2020年12月15日から解体工事が開始。
産廃の扱いでいろんな問題が起きているから、しっかりとした解体業者にお願いした方が良いとのアドバイスを旭化成の営業マンから受けた。
10日弱ぐらいかかったが、グシャッとやるのではなく、丁寧に窓枠外しからしていただき、種別ごとに解体されていった。
年を跨ぐかと思ったが、年内に作業は終了。
敷地には簡易な仕切りが設置されて年を越し、2021年1月12日の地鎮祭を迎えた。
神主さんと地鎮祭式場の手配は旭化成が請け負っていただき、お気持ち代と記念品のタオルを持参して祭事に臨んだ。
肌寒い曇った朝だったが、厳かに取り行っていただいた。改めて施主である事を実感し、工事の安全を願うばかりであった。