さてさて、再来週からオフィスにオーストラリア人のインターンが来ます。
というわけで英語勉強しております。
話すこと、書くことを重点的に今回はやろうと思い、まず義兄(オージー)に英語でメールをしてみる。
やっぱり以前に比べて文章を作る能力が低下している。。。
ただ、前よりも文法に気を使うようにはなったと思う。
文法はどうでもいいからと、ひたすらしゃべり書いていた10年前とは違うなぁ。
文法を気にするあまりしゃべれない、書けなくなるよりは、とにかく話して書くということも必要だとは思うのだけど。
英語力強化のため実践していることが、シャドーイング。
英語を聞いて、そのすぐ後に同じ英語を話すという、ぶつぶつ練習。
聞く英語はPodcastのバイリンガルニュース。
ずいぶん前のエピソードだけど、上智大学の吉田研作教授のエピソードがとにかく勉強になる。
https://itunes.apple.com/jp/podcast/68.-ji-tian-yan-zuo-jiao-shou/id653415937?i=263791626&mt=2ぜひ英語勉強している人は聞いてみて。
ここではインド英語もシンガポール英語も、その土地土地で進化していった英語が国際的に市民権を得ているんだから、日本人も英語の発音が悪いからって臆せずにドンドン話したらいいんだよ、って言ってる。
確かに!
それってすごく大事。
ただ一方で、英語の発音が悪くて海外で通じないことって本当に・・・本当に!たくさんある。
私もオーストラリアにいた時に、regularやcancelが通じなくて何度涙を流したことか・・・。
前に英語学の先生も言ってたけど、海外で通じないカタカナ英語を平気で中学生に教えるような英語教師が多すぎる、と。
通じる英語を教えないといけない、んだけど、先生が海外で英語話しても通じないんだから生徒に通じる英語を教えられるわけないんだよね。
というわけで、私も新しい単語を覚えたりイディオムを覚える時は、その言葉が持っている意味はもちろんなんだけど、それよりもどういうシチュエーションで使う言葉なのか、どう発音したら伝わりやすいのかを意識してる。
そして、やっぱりネイティブの人の後に続けて同じ言葉を発音してみると、自分が発音するスピードの遅さや発音の悪さに気づく。
それでも、今30歳過ぎてるけど、20代に比べて英語力は数段上がっていると実感している。
これからもさらに練習して勉強して磨きをかけるよ。
ちなみに、私が日大通信の中で受けた(数少ない)授業で、英語の発音が最高に良いのは次の3名の先生。
英語学 山岡先生
異文化コミュニケーション 武井先生
英語音声学 森先生
他にも素晴らしい発音の先生がいるかもしれないけど、残念ながら私はお会いしていない。