毒無し蛇の泣き声。 -8ページ目

毒無し蛇の泣き声。

一人暮らしです。
両親、兄、親戚、全て敵。

重度の鬱病だけど、根性で立ってますんで、
生活保護や障害者年金は貰ってません。

メールのみ受け付けます。

あたしは、精神的虐待を受けて育ちました。
誰も気付かない。
誰もわからない。
外から見た人は口を揃えて言う。

「素敵なご両親ね。」


父親はサラリーマン、母親は専業主婦で、年の離れた兄がひとり。

今思えば全員濃いキャラだけど、
中でも母親はすごかった。
(まだ生きてるけど。)

今、虐待で亡くなる子が居るじゃん。

もちろん、胸が痛む。

でも。

傷があれば、他人は少なくとも理解できる。

でも、これはどう?

・殴ったりしても外傷は残さない。
・家庭内の会話を外に漏らすことを禁止する。
・会話を誰にどのように話したのか逐一報告させる。
・友達を値踏みして気に入らなければ毎日罵る。
・テレビなどの歌手が上手いか下手か、逐一判断する。
子どもが、「この人、いいな」
と言ったら、
「こんな下手なの、耳がおかしいんじゃないの?」
と、その歌手が出るたびに言う。
・紅茶など、好きな銘柄を戴いて飲んでたら、
「そんなのが好きなわけ?ひとくち飲ませて。
……うわ!まず!
舌がおかしいんやないん!」
毎回断ってもわざわざ飲んで嫌な顔をする。

まぁ、こんなの序の口だけどさ。

こうやって、子どもの意思を剥奪し、価値観を押し付ける行為を、
どう思う?

どうしようも無いんだよ。

綻びの無いように報告させてるし、
言い換えれば、
「うちの子は、学校であったことを全て話してくれて、家庭円満なんです。」
と言えばいい。

子どもが「言わない」という選択肢は無い。
何故なら、それが当然、と育てているし、親に刃向かうとバチが当たる、と教え込んでいるから。
そして、
「お前にはこれだけの金と労力をかけてるんだ。
だから言うことをきけ大人しくしろ」と、生々しく子どもに言うから。

あたしの自由な時間は勿論、意思も取り上げられてた。


これねぇ、マジで実体験だから。

これから実話を少しずつ書いていくつもり。

あたしが死んでも残るように。

少しでも、曲がった親が減るように。

正直、ある程度賢くて、子育てに関心がある人が危ない。

理想を子どもに押し付けるから。

子どもはぬいぐるみじゃない。

ちゃんと、この世に産まれた時から人格がある。


あたしはおかしくなって家を飛び出して、一人暮らし始めてから、自分を知るようになった。

心理療法の先生に言われたことは。

「あなたのご両親は、
ご両親の思う通りの
『着ぐるみを着たあなた』
だけを愛していたのです。

でも、そうじゃないと、
あなたは生きていけなかった。

これから辛いと思います。
生き抜いてください。」

確かに辛い。

こうやって書けるまでにはなった。

これは、記録しなくちゃ、と思ってたけど、傷口をえぐることだから辛くて書けなかったけど……

ちょっとずつ書きます。

エピソードめちゃくちゃあるんで、思いついたのを一日一個ずつを目標に。



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