毒無し蛇の泣き声。 -6ページ目

毒無し蛇の泣き声。

一人暮らしです。
両親、兄、親戚、全て敵。

重度の鬱病だけど、根性で立ってますんで、
生活保護や障害者年金は貰ってません。

メールのみ受け付けます。

昔から、三、がつく時が何かしらの分かれ目、と言うでしょ?

三日

三ヶ月

三年

など。

よく、付き合ってる相手ともつかどうか、と言われるけど、普通の生活や仕事でも、その意味が、身を持ってとってもよくわかる。

一、は、初めてだから何もわからないし見えない。

二、は、何だか周りの嫌なことが見える時。

三、は、少し慣れて、周りが見えて、嫌なこともいい事も何と無く気づく時。

そこで、どういう決断をするのか。

何でいきなりこんな話しになったかってーと、今のバイト始めて三ヶ月なんですよ。

で、その通りだなぁと。

嫌なこと以外、いい事もアタマではわかってたんだけど、どーしても嫌なことが今まで勝ってて。

あー、もーやだ辞めたい、と思ってたりしたし、店長にもメールしたりして、その都度解決したりしたんだけど。

三ヶ月すれば、同じことの繰り返しを三ヶ月したことであって。

もうね、めんどくさいのよ、全てに一生懸命ってのが笑

だから、嫌なことも、なんか、どーでも良くなってきた。

嫌なことって、具体的に言うと、マジメにやらない人が多すぎて、シワ寄せがハンパ無かったから、まだ入ったばっかのあたしには辛くて仕方なくて。

でも、大体仕事出来るようになると、手抜きしたくなる気持ちもわかるのね。

接客業って、こっちのリズムもありながら、お客さんの変動的なリズムに合わせるから、それが疲れる。

もちろん、単純作業過ぎないから、楽しさも生まれるんだけど。

ある程度息抜きしないと、よっぽど体力あったり、常日頃、めちゃくちゃ一分一秒惜しい!!くらいの人じゃないと壊れる。


それがわかったのが三ヶ月越えてから、でした。

やることやって、ある程度息抜きして、楽しんでやらないと、仕事はマジメすぎても続かないかな。

今までが、限界越えてもまだ求められてバカだの要らないだの言われて、最後は用済みで棄てられたからこそ、すごく思う。

自分が思う「正しいこと」「常識」なんて、すぐに覆されるし、白紙になるのは簡単だって。

だからこそ、
「自分のベストを尽くすことがいい事だとは限らない」
、と、基本マジメに生きてきたあたしは深く思うのですよ。


あとは、長く勤めないとわかんないことってたくさんあるなぁ、と思うから、これからも勤めてて心の有り様が新たに変化していくかも。

病気持っててお仕事してる人、断念した人、一緒にがんばろーね!





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