総合格闘技の祭典「RIZIN(ライジン)」。最近の社会情勢の影響で中々お客さんも会場に足を運べず、無観客開催にもなっていましたね。
そんなRIZIN(ライジン)は、これからの時代に対応できるコンテンツとして新たに「RIZIN LANDMARK(ライジンランドマーク)」を立ち上げました。
ランドマークってその土地の名所みたいな意味もあるんですが、通常のRIZINとの違いは、配信提供のみのPPV販売であるところにあります。
つまり、「RIZIN(ライジン)」はお客さんを集めて行う興行であるのに対し、RIZINランドマークはお客を入れずに見たい方はライブ配信の視聴権利を購入して見てねってこと。
まあ、いまはお客入れづらいし、今の時代にマッチしてますよね。しかも、対戦カードも熱い。
10月2日に旗揚げされる「RIZIN LANDMARK vol.1」では、当然朝倉未来対萩原京平のカードに注目が集まるでしょうけど、全試合で本領を発揮できなかった今成選手と寒天たけし選手という好カードも。
もう少し対戦カード増やしてほしいなと思いますね。まあ値段にもよるんですが。