皆様こんにちは!

 

 

発達っ子と暮らすご家族専門/一家丸ごと分子栄養学セラピー★山本清美です爆 笑

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

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少し前になりますが、4/23放送のNHK「あしたが変わるトリセツショー・体重のトリセツ」 見た方いらっしゃいますか? 

 

「低体重・低栄養」の意外にも恐ろしい健康リスク

 

 特に若い女性の 

 

朝、食べない 

夜はほんの少し 

本当に動かない(座りっぱなし) 

 

などの生活で、

 

肩凝り・腰痛 

やる気が起きない 

うつ症状 

冷え 

月経異常 

貧血 

肌の乾燥

疲労感 

 

のような、生活しずらいプチ不調だけでなく 

 

糖尿病リスク⤴️ 

脳卒中リスク⤴️ 

心疾患リスク⤴️ 

脂肪肝⤴️

骨粗鬆症リスク⤴️ 

不妊リスク⤴️

代謝低下による肥満リスク⤴️ 

 

そしてなんと❗️

太っている方より、

痩せている方の方が死亡リスクが高いんだそうです❗️

 

また、番組の中で骨密度を測ると、実年齢よりも高すぎる骨年齢滝汗滝汗

これは結構見ていて恐ろしかったです。 

 

このような方達に、ズバリ「女性の低体重/低栄養症候群」という診断名をつけて、

積極的に改善していきましょうといったものを、

なんと、今まで太り過ぎは良くないよと言っていた、日本肥満学会が先日提唱したのです。 

 

この番組を見進めると興味深いことに

若い女性は「私は太っている」と思っている方が多く、

不適切なダイエット行動に走りやすい方が多い、ということが分かりました。

 

 なぜ日本の若い女性は、自分が痩せてるのにも関わらずもっと「痩せたい」と思ってしまうのでしょう。 

 

・痩せてる人がキレイだという思い込み 

 

・「栄養を取らないと健康リスクがめちゃくちゃある」という知識の無さ 

 

に加えて、

 

 ・「痩せてない私はダメだ」という、勘違いの自己肯定感の低さ 

 

この3つ目の、自己肯定感の低さが、

めちゃくちゃあるのではないかな。 

 

特に10代の子は、骨密度を高めていくのに重要な時期であります。

 この時期にダイエットしてしまうと、もう一生骨密度は上がらないのです。 

 

お子さんのいらっしゃる方は、お子さんが低栄養に陥らないように、

十分気をつける必要があるのです!

 

「キレイな人」「素敵な人」の定義を変えていくのも大事ですが 

あなたはそのままで十分素敵❗️という価値観をお子さんに持ってもらうような関わりが、

小さい頃からの積み重ねでとっても大事なんではないかなと思ったのでした ニコニコ

 

これを機会に、少しくらいできないことがあったって、あなたはあなたで十分可愛い、と、

子供さんを愛でてあげてみてくださいね☺️ 

 

参考までに↓

「あしたが変わるトリセツショー」のページです。

 

自分のBMIと、理想の体型をぜひ比較してみてくだあい。

みなさん、みんな痩せてるのに、まだまだ痩せなきゃと思っています。

ガリガリの方が低栄養ってわけではありません。

意外にも、ダイエットしなきゃって思ってるあなたが、低栄養かもしれません。

 

ぜひチェックを❗️

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偏食少食がありますと、低栄養のリスクがどうしても高くなります。
ご心配なお母さんは集まってくださいね。
今回はミニ講座「偏食少食に発達自然療法が有効なワケ」と題して、
自然療法のことをやります。
お楽しみに。
 
 
 
 
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