皆様こんにちは!

 

 

発達っ子と暮らすご家族専門/一家丸ごと分子栄養学セラピー★山本清美です爆 笑

 

ご訪問ありがとうございます。

 

 

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我が家の小6コムスメは、重度知的障害を抱え、ASDの特性も持っています。


過去には、いや現在も、その成長を願うあまり、「これをさせよう」「あれをやらせよう」と思ってきました。

でも、うまくいかないことが本当に多くて…お手上げ状態になることもしばしば。

 

そんな時に、

 

「もうお手上げ!あなたの成長に任せるわ」

 

と思わせるような出来事がありました。
 

 

🔹 幼児期のトイトレの話 🔹


園ではちゃんと布パンツだったのに、家に帰るとすぐに脱いでオムツへ逆戻り。


どんなに「布パンツにしよう!」と頑張っても、

トイレで「履く、履かない」との攻防からの大バトルへ。

で、トイトレは一歩も進まず。
苦しい時間に親も子も疲弊するだけでした。

 

もうその毎日に「降参」笑い泣き笑い泣き

「任せよう」 と決めました。

 

すると――
初夏の暑い日、ベランダで水遊びした後、

 

コムスメ自ら、タンスから布パンツを取り出して履こうとしている姿を見て、思わず二度見!笑い泣き笑い泣き


それ以降、あんなに嫌がっていた布パンツを、家でも毎日履くようになりました✨


そこから気がついたんです。
「させる」のではなく、「環境を整える」「きっかけを用意する」くらいにして、後は 子どもに任せる
そうすると、いつの間にか、自分で動いたり、変化したりするんだなぁと。

 

そして今、小学6年生のコムスメ。
重度知的障害なので、成長のスピードはゆっくり。でも、確実に “進化” しているんです。

 

たとえば…

 

・朝、自分で学校の持ち物を準備することができたり

 (これは何度言ってもできなかった小学校低学年時代を得て、降参して、任せるようになってから笑い泣き

・字を書く練習も、プリントを準備しておくと、言わなくても自ら集中して取り組めるようになったり

 

そんな小さな成功の積み重ねが、今は本当に楽しくて嬉しい日々。それを俯瞰して見ていると、「任せる」って、こんなにパワフルなんだなと実感します。



✅「任せる育児」で大切にしていること


ポイント                  内容
環境を整える

       必要な道具を手の届く場所に準備する
声かけ

      「やってみよう?」という一言だったり、時に全て任せたり。
結果を急がない

        出来てもできなくてもどっちでもいいというマインド
観察して柔軟に対応         子どもの気持ちやペースを感じ取る


「させよう」と力を入れすぎると、親も子も疲れてしまいます。
でも「任せる」って、親がいったん余白作って、子どもにチャンスを渡すこと。
その隙間で、子どもは少しずつ、自分で動こうとしてくれる。


ゆっくりでいい。できなくても大丈夫。


コムスメの小さな一歩に、日々驚きと嬉しさをもらいながら、これからも「成長に任せる」を大切にしていきたいと思いますおねがい