思えば産休に入ったばかりの、なんとなく
ずっとお家にいることも飽き飽きして
ただ夫が帰ってくるのを待っていた日々だったなぁ
穏やかで、時間がゆっくりで
大きなお腹抱えて
予定日まであと1ヶ月ちょっと…
平和ボケなまったりした日々に突然の災害…
あの頃、賃貸に住んでいたけど
慌てて大家さんが駆けつけてくれたっけ
あの優しさは多分一生忘れないんだろうな
一瞬にして日本中が不安に包まれた
それでもゆりたんが生まれた時はこの上ない幸せに包まれたし
生命はちゃんと繋がっていく
もう13歳になったゆりたん
うちの子たちは誰も知らない
あの時のお話を、学校でお話ししてくれているらしい
わたしももちろん何回もお話しした
黙祷をわたしの職場でもしたし、学校で放送もしてくれてるらしい
行ってきます!が最後になってしまうかも
だから大事なことは言葉と態度にちゃんと表したいと改めて思った
話は変わりますが絶賛人事異動期の多忙な毎日‼️
月のものと重なりかなりしんどい日々を過ごしています
近況は後ほど〜






