どうも、みなさまこんにちは(=⌒▽⌒=)

自称、「カリスマフォーチュンセラピスト」、KAORUです♪



今日、ちびっこを幼稚園に送って行ったところ、仲良しの起業準備中ママにバッタリ会いました。


っていうか、先週の土曜日に一緒に子供連れでアンパンマンショーを観に行ってランチしたばかりだったんで、二日ぶり程度だったのですがあせる


お互い、手探りの起業の苦労をこぼし合いつつ、「ま、これも勉強だよね」と結論づけて別れてみたり。


お互い、着実に自分の目標に向かって歩んでいるんですよ、きっと。


数年後ぐらいに、「あの時こんな話してたよね~ニコニコ」って感じで話せたら、楽しいだろうなあラブラブ

娘同士もとっても仲良しなので、みんなでショッピングやら旅行やらしながらさ~。


うーん、ワクワクします音譜
今日は子育ての話。


今、幼稚園で開催されている子育てセミナーに参加してるのですが、そこで講師の先生から恐ろしいことを聞きました。
それが、「幼児からのメディア中毒」。


確かに、今の赤ちゃんは産まれたときからテレビ、DVD、ケイタイ、パソコンなどのメディアに囲まれていて。

物心つかないうちから、忙しくて手の回らないママにアンパンマンなどのDVDを見せられ、早期教育DVDなどの「電子ベビーシッター」に育児をお任せされて育ってしまってるのだそう。

授乳中にケータイメールをしたりしてるので、ママは赤ちゃんと目を合わせることもなく。


結果、誰とも目を合わさない、表情の乏しい赤ちゃんになってしまうのだそう。
でも、泣いたりわめいたりという手がかからないので、ママとしては「手のかからない、物分りのいい赤ちゃん」なんだそうです。


そして、成長するにつれそれにテレビゲームやケイタイが加わるようになり。
「ケータイ依存症」や「ゲーム依存症」なんて言葉、よく聞きますよね。
今、日本の子供たちのメディアに接する時間というのは、世界一なんだとか。


でも、これは決して今の若いママだけの責任ではなく、日本のシステム自体の問題で。

原っぱや空き地ににマンションを作り、外に遊び場がなくなり家にいるしかなくなった子供たちや、核家族化、男性への育児休暇のシステムがないためすべての家事育児の負担が母親一人にかかってしまうことや、自分自身がゲーム世代で家に帰ってからもパソコンやゲームに熱中し、家族そっちのけの父親とか。

ゲームやパソコン、メディア機器にはドーパミン(脳内麻薬)を発する作用があって、やり始めるといつの間にか依存症になってるんだそう。


まあ、何といいますか・・・身に覚えありまくりなわけですよ。
授乳中にメールはさすがにしてませんけどあせる


とにかく、ちびっこだけは中毒にすまいと、時間制限を設けることにしました。


主人の仕事がパソコン関係で、我が家には一般家庭の平均を明らかに超えた数のパソコンがあるため、すべてパスワードなしには開けなくして(でないと勝手に立ち上げるので)

基本的にテレビを消す。
見たい番組だけ観る。

現在実行二日目ですが、子供はなじむのが早く、案外簡単にその状況になじんでくれました。

問題は大人。


大人のメディア依存は、なかなか改善が難しいようです・・・ガーン
いきなりいい場所が確保でき・・・


そして、ダンナ様に軽く「HP作って~ドキドキ」と言ってたら、その話がすでに社員さんに浸透し・・・


とっとと素材を準備しないとヤバイ状況に立ってます。


モデルさん使って写真撮らないとあせる
ちゅーか、モデルさん探さなきゃ汗


写真とってくれる人も探さなきゃアップ

ちびっこの幼稚園に出すバザーのエプロンも縫わなきゃガーン



・・・ってな状況なのに、今日はマンションのママ友さんで集まってランチ会~ナイフとフォーク
んまかった~
楽しかった~


とか言ってる場合じゃないよ~あせる


あーあーあー、バタバタしてる~(やること溜めてただけ)

毎年、小学生の頃からこの時期に焦る習慣は変わってないようです・・・ショック!