になってしまいました。
息子と一緒にお昼寝してたら、
何かが漏れた感覚が。
おりものかな?
とおもったけど、
なんだろう、
何かが違う、とすぐに分かりました。
おりものなら冷たいのに
なぜか生温かい
しかも二度流れた感じがした
下着の外側を指で触ってみたら
血は付いてなくてホッとしたものの、
透明ぽい水分がついて
においを嗅いでみたら
嗅いだことのあるにおい、、、
なんだっけこのにおい、
と考えたら、産後の悪露のにおいと
似てる気がして、
すぐにトイレ行ってみました
そしたら
下着の内側には血が。
トイレットペーパーで
拭き取ってみても鮮血。
あまりに突然すぎて
焦りましたが、
とにかく
病院行くために
とりあえず下着を着替えて
ナプキンを当てて、、
実は息子の時もなったんです。
初期出血で切迫流産。
でも息子の時は8wのかなり初期でした。
今回は12週超えてからの出血。
12週未満の出血は
赤ちゃん側に原因があるけど、
それ以降は母親による原因が加わる。
どこかで
12週過ぎて一気に流産の確率が
下がったから、もう安心だー!
なんて思ってました。
息子の時よりは
よっぽど気を抜いてました。
息子含め、重いものは平気で持つし、
多少の運動は平気だってやっちゃうし、
カフェインだってこのくらいは平気だろ〜
とほとんど気にしなかったり
(コーヒーは飲みませんが。)
金目鯛の煮付けとか食べたり。
(食べ過ぎなければ問題ないので
過度に気にする必要はありませんが、
息子の時は少しは気にかけていたのに
今回は大丈夫大丈夫ってほとんど気にしてなく、
そもそも日常での意識の違いがありました)
葉酸も思いついた時に飲むくらいで。
毎日毎日、つわりのことと
息子のこと考えるくらいで、
エコー写真だって、息子の時みたいに
大事にアルバムにしたりせず
その辺に置いてあるし、
このお腹の中に赤ちゃんいる、
という意識がそもそも低くて。。
ついつい、
二人のワンオペ育児大丈夫かなあ、とか、
出産の時
息子はきっとイヤイヤ期だろうなあ、とか、
早くつわり終わらないかなあ、とか、
またあの夜間授乳が始まるんだなあ、とか、
また産後のあの痛みがあるんだなあ、とか、
マイナスなことばかり考えていて、
ほんとに、
赤ちゃんのこと考えられてなくて、
大事に思えてなくて、ごめんね、
て思いました。
反省です。
今日はそのあと
病院に電話して、
タクシー呼んで、
旦那にも電話して、
お昼寝中の息子を起こして
病院に向かって
診察してもらいました。
病院がやっている時間で、
そして家での出来事で
まだ良かったです。
息子のとき
休みの日にトラブルが起きがちだったので、
今回の妊娠では土日祝もやってる
無休の病院にかえたのですが、
やっぱりかえて
良かった、と思いました。
病院では
絨毛膜下血腫による出血だろう
とのことで、
赤ちゃんは元気だし、
赤ちゃんはちゃんと子宮内にいるし、
子宮の出口もきちんと閉じてるし
羊水もちゃんとある。
とりあえず安静にすること、
だけ言われました。
息子の時もでしたが、
切迫流産って出来ることは
ほとんどないみたいですね
お薬とかもなく。
安静に、と言われても
前回と違うのは
明らかに息子のこと。
息子のお世話だけは
どうしてもしなければならない。
旦那がすぐに早退してくれて
明日からの対策を一緒に考えて、
明日からの勤務を休みにしてくれたり
在宅勤務にかえてくれたりして、
とりあえず日曜日までは
旦那が家にいてくれることになりました。
来週の月曜から水曜は
出張なので、その間は
義母が来てくれることになりました。
車で2時間弱です。
前回の切迫流産のときも
来てもらいました。
実母も1時間半くらいのとこに
住んでますが、
前からある脊柱管狭窄症に加えて、
最近パーキンソン病と診断されたので
あんまり迷惑はかけられず。
て言っても先週は
12日間も実家に帰ってましたが
とりあえず、いつもいつも
家族に支えてもらってなんとかなってます。
帰宅してからずっと
ソファーで横になってますが
息子がニコニコしてくれて
私に寄り添ってきてくれて
息子に癒されました。
病院に連れて行ったのは初めてで、
息子は初めての病院でも
病院とわかるのか、いつも泣くので
今回も泣いて泣いて💦
内診台も
息子抱っこで診察してもらいました。笑
帰りは病院の送迎サービスで
送ってもらいました。
行く時は慌てて
タクシー呼びましたが、
送迎サービスがあるのも
今回の病院のいいところです。
とりあえず、
今回は12週過ぎての出血だし
(12週以降の切迫流産は
流産につながるリスクが高め
だとか、、)
腹痛も少しあるしで、、、
どうなるかまだまだ不安ですが、
出来る限り無理しないように
過ごしたいと思います。
夜は、
オランダの国歌をたまたま
テレビで聴いて、
ネットでもう一度聴いて、
なんだか
ボロボロ涙が出てきました



オランダは
私の第二の故郷というか、
幼少期6年間過ごしたところで
ほんと心が落ち着く場所で
今思えば
一番いい時代で。
その頃に比べたら
妻として、
母として、
社会人として、
の責任が今はあって、
更に
妊婦としての責任や不安もある。
そのせいか、
昔のなんの責任もなく
ただただ楽しく過ごしてた時代が
恋しくなったのかもしれません。
帰国した当初は嫌なことも多くて
余計にオランダが恋しかったので
特別な場所なのです。
て、
そんなのどうでもいいわ!
て感じですよねすみません



とにかく、
安静に過ごします。。
無事に乗り越えられますように。
赤ちゃんが元気に
育ってくれますように。
育児ブログなのに
妊娠ブログになってしまい
すみません