連絡がないともやもやするけれど

あればあったで面倒くさい愛

錆びついた指と心の隅々に

声柔らかく 夜が明けていく

脱ぐ予定なくても着ける

美しいレースの透けるワインの下着

次の愛 見えたらきっと薄れます

未練ではないただの記録よ

えぐられた胸元開いたその穴は

嫌になるほどあなたのかたち