間違えて今までの記事を消してしまったのは痛い…また思い出して徐々に書くさ。。。
さて月曜日、嘉陽宗嗣の世界戦が行われた。
これに関してはどうしても時期尚早な感が否めなく、乗り気になれず、
自宅にてCSで鑑賞することにした。
さて月曜日、嘉陽宗嗣の世界戦が行われた。
これに関してはどうしても時期尚早な感が否めなく、乗り気になれず、
自宅にてCSで鑑賞することにした。
試合内容はいろいろなblogやなんかで取り上げられているので今更なにを書こうとは思わないが、
結構嘉陽をかばう意見が多かったのが意外であった。
結構嘉陽をかばう意見が多かったのが意外であった。
わたしから言わせて貰うと、久々に観た“差のある世界戦”だった。
・ワンディは体重をオーバーしていたのだから、あの重いパンチは当たり前
・あのダウンから持ち直した嘉陽の根性にこれから期待
・あのダウンから持ち直した嘉陽の根性にこれから期待
と言うような内容をよく目にする。
解説でもそのようなことを言っていた。
確かにワンディのパンチは重かったが、それにしても嘉陽のパンチは軽すぎる。
ウエイトリフティングなどの筋力アップに重みを置いた嘉陽の練習だったが、
それがどこに生かされてきているのか。
それからボクシングの作戦を持っているのかも疑問だった。
あまりにも正面からいくボクシングだった。
力の差は歴然としていた。
それは体重差は関係ない…
少し外れるが、まぁ個人の意見として書いておきたい。
嘉陽が試合後に土下座したのが気になった。
せっかく来てもらって、応援してもらって、なのに負けてスイマセン。
そういう土下座なのか。
でも、してほしくなかった。
土下座したら、謝罪したら、それで終わってしまうこともある。
そうじゃあない。わたしたちが求めているのは土下座じゃなく、次の勝利だ。
最後に、今回の世界戦、具志堅陣営としては、
・具志堅世界獲得30周年記念興行
・穴王者(暫定)
・穴王者(暫定)
と揃っていたので焦って嘉陽に世界戦を挑戦させたような気がする。
世界戦をやるか?と聞かれて断るボクサーはあまりいないだろう。
滅多にないチャンス。嘉陽が飛びついた気持ちもわかる。
世界戦をやるか?と聞かれて断るボクサーはあまりいないだろう。
滅多にないチャンス。嘉陽が飛びついた気持ちもわかる。
しかし、ワンディが、
「彼の将来のためレフリーがあの回で試合を止めるべきだった。
今は彼のダメージが心配だ」とコメントしているようにあの7Rでのダウンが今後に響いてくるかもしれない…
実際に後楽園ホールで試合を観ていた某記者が一言漏らした。
「嘉陽はこれでダメになるかもしれん。。。」
その一言が気になるのだ-
