セレブ・マリコの贅沢イタリア生活 in フィレンツェ♪

セレブ・マリコの贅沢イタリア生活 in フィレンツェ♪

フィレンツェ公認観光ガイドの資格取得に伴い、ブログ引っ越しました。 http://mariko-no-heya.com/

アラフォーにしてある日思い立ってフィレンツェに留学☆
フィレンツェの美味しいごはんとアートな日々を紹介しています♪

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Buongiorno♪

リクエストをいただいたので、フィレンツェの可愛いカフェをカテゴリ別に紹介します♪

 

 

 

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人気急上昇中☆オシャレカフェ

フィレンツェで話題になっているカフェ。

可愛いのももちろん、メニューが充実しているのも嬉しいお店3店です。

 

La Menagere

古いお屋敷の中は打ちっぱなしのコンクリート。

中にはカフェだけではなく、レストランも雑貨屋さんもお花屋さんも入っています。

週末は地下でライブもやっています。

 

Ditta Artigianale

コーヒーが美味しいイタリアでもこだわりのコーヒーが飲めるお店。

クロックムッシュやチョコチップいっぱいのクッキーなども楽しめます。

夜はカクテルを手にみんな話に花を咲かせています。

http://ameblo.jp/rubyrose77/entry-12111030296.html

 

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Amble

ヴェッキオ橋すぐそばにあるオープンカフェ。

季節の良い時には外でお茶するのにもってこいです。

月曜日はお休みなので、お掃除中の写真です。

 

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眺めが抜群のカフェ

ドゥオモにヴェッキオ橋、フィレンツェには見所がいっぱい。

お茶しながら観光地を堪能できるカフェです。

 

ウェスティン・エクセルシオール内 セスト・オン・アルノ

マドンナも泊まるウェスティンの最上階にあるカフェ・レストラン。

フィレンツェを360度見渡しながらのカプチーノは最高です。

ホテル目の前のオンニサンティ教会はボッティチェリのお墓があることで有名です。

http://ameblo.jp/rubyrose77/entry-12104601461.html

 

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オブラーテ図書館

町の図書館の最上階にテラスがあり、お茶ができます。

ここからはドゥオモを見ることができるんです。

お茶を片手に図書館の本を読みつつ、インテリなカフェタイムができそうです。

日曜日はお休み。

 

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ウフィツィ美術館内カフェ

ボッティチェリやレオナルド、ミケランジェロの傑作が集まるウフィツィ美術館。

美術鑑賞に疲れたら、最高の景色を眺めながらお茶しましょう。

ヴェッキオ宮殿は触れそうなほど近くあります。

メディチ大公も見たかもしれない景色を味わってください。

 

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フィレンツェおしゃれカフェ特集いかがでしたでしょうか?

地元の人に混じるもよし、観光名所をバッチリ見るのもよし。

いっぱいのコーヒーをより美味しくしてくれるロケーションを見つけてください。

 

 

 

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美術史とルネサンス思想、神秘学について知りたい方はこちらをごらんください。

フィレンツェの魔女

 

 

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Buongiorno♪

 

 

最近引っ越しました。

引っ越し先はウフィツィ美術館の向かいです。

 

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とても快適ですが、一つだけ欲しいものがありました。

それがこちら♪

 

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イタリア式コーヒーメーカー。

「モカ」と呼ばれています。

コーヒー文化のイタリアでは街のどこにでもバル(カフェ)があります。

カウンターでエスプレッソを立って飲むのがイタリア流。

 

コーヒーは基本エスプレッソなので、お家でも小さなカップで飲みます。

お家でよく使われるのがこのコーヒーメーカーなんです。

イタリアに来て最初のときには使い方がわからず、数日コーヒーが飲めませんでした。

ということで、いつイタリアに来ても美味しいコーヒーが飲めるように「モカ」の使い方を伝授します。

 

 

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まず上の取っ手のある部分を回すとこんな風に2つに分かれます。

 

 

 

真ん中に見える網目の部分を取ると・・・

 

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ここにお水を入れます。

中に薄く線があるので、その線まで水を入れてください。

 

 

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先ほどの網目の部分をもう一度セットして、コーヒーを入れます。

コーヒー豆は日本で飲むドリップより細かく挽いてあります。

 

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そして火にかけて「ゴォー」という音がしたら火を止めて・・・

 

 

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蓋を開けると美味しいコーヒーができています。

 

 

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これを小さなエスプレッソ用のカップに入れたら出来上がり♪

お好みでお砂糖とミルクをどうぞ。

 

 

 

 

 

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さてさて、今回はおニューを買いました。

おニューのモカを使う時には儀式があります。

 

  1. 水を2回モカで沸かして捨てる
  2. コーヒーを2回モカで作って捨てる
  3. 3回目以降、やっと飲んでよし

なんでもコーヒーの油膜が張って美味しくなるそうです。

街角のバルでも新しいお店はしばらく通わないとエスプレッソメーカーに味が染みないとか。

味にうるさいイタリア人ならではのこだわりな気がします。

コーヒー膜が大事なので、洗う時は基本的には水ですすぎます。

 

 

 

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今回購入したコーヒーメーカーには「フィアンメッタ」というお名前が付いていました。

「炎」という意味があります。

そしてイタリア中世を代表する詩人ボッカッチオは「フィアンメッタ」という恋人に向けて詩を書いています。

ナポリのお姫さまだったと言われているフィアンメッタ、炎のような女性だったようです。

 

ボッカチオの代表作は「デカメロン」

男女10人が街から抜け出して1人が10個ずつお話をしていきます。

フィレンツェのサンタ・マリア・ノヴェッラ教会で10人が出会うところから始まります。

コーヒーを飲みながら遠い中世に想いを馳せるのも悪くありません。

 

 

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テーマ:

フィレンツェからBuongiorno♪

 

前回は新ブログを開設のご案内をさせていただきましたが、今回はなんと、

メルマガの発行

のお知らせです♪

 

その名も

魔女と巡るフィレンツェの秘密☆

 

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フィレンツェの美術を語る中で欠かせないのがその背景となった哲学や歴史。

その中でも特に哲学、思想の部分が私が興味のある部分です。

 

新しいブログでは名前を「フィレンツェの魔女」としています。

ここで紹介している神秘思想はルネサンスと大きく関わっています。

 

最近この神秘思想に15世紀のフィレンツェで花開いた思想が大きく関わっているような資料を発見しました。

どうしてフィレンツェまで来てしまったのか?そしてどうしてずっと美術などの勉強を続けているのか、そんな疑問がすっと解けた一瞬でした。

 

メルマガでは美術、そしてその背景となった思想はもちろん、私がここに至るまでの道のりを紹介したいと思います。

普通とは少し異なる視点から美術品を紹介していくことになると思います。

短く言えばマニア向け(笑)

一般的なフィレンツェの紹介はすごくいい本やブログがあるのでぜひそちらをご参照ください。私も知っている限り紹介させていただきます。

 

美術の背景、数々の恋物語、表には出ない歴史を知りたい方はぜひ読者登録くださいませ♪

 

魔女と巡るフィレンツェの秘密☆

http://mail.os7.biz/m/noVy

 

 

 

 

初回発行は9/25(日)を予定しています。

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テーマ:

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Buongiorno みなさん♪

ご無沙汰しています。

 

 

この度新しいブログを開設しました

http://mariko-no-heya.com/

まだまだ作成途中なので、写真はこちらでアップしています↓

http://mariko77kato.tumblr.com/

 

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

 

 

ブログをお休みしてから新しい学校に通い始めました。

観光ガイドの資格を取得するための学校です。

観光大国イタリアでは観光ガイドは難関資格。

800時間の授業を受けた後に試験を受けます。

そしてもちろんですが、授業はすべてイタリア語(^_^;)

毎日4時間イタリア語漬け。そしてそれ以外にも研修があります。

語学的にも体力的にも私にとっては相当なハードワークです。

 

 

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ではなんではじめてしまったのか・・・?

それはこうやってブログを書かせていただく中で現地で伝えたいという気持ちが強くなったからです。

でもイタリアでは観光ガイドの資格なしではアートの説明をすることはできません。

そんな時にイタリア語の先生にガイドの学校を勧められて渡りに船と乗ってしまいました。

 

 

 

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新しいブログでも今まで通りフィレンツェの観光情報、美術作品についてお伝えしていきたいと思います。

それに加えて、私の思うところなどもここでは書いていきたいなぁと。

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この記事でも書いていますが、私が一番興味をそそられるのが異なる文化の根底に流れる共通性です。

絵や建物に隠された秘密などを紐解くのは、そこにメッセージが隠されているから。

そしてそのメッセージは多くの場合、異なる文化に共通するものだと思うのです。

ガイドになったらそんなところを紹介していきたいなぁと思います。

 

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こちらのブログもしばらくはこのまま置いておく予定です。

今後も何かのお知らせがある際にはこちらを更新したいと思っています。

ただ更新頻度は新ブログの方が高いと思うので、引き続き美術史やフィレンツェの情報を見たいなぁと思ってくださる方は、時折新しい方を覗いていただければと思います。

 

 

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆

 

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