宙組 宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演 休演者のお知らせ

2025.07.23

  

宙組公演『PRINCE OF LEGEND』『BAYSIDE STAR』の休演者をお知らせいたします。

■公演期間
宝塚大劇場公演:2025年9月13日(土)~10月26日(日)
東京宝塚劇場公演:2025年11月22日(土)~2026年1月4日(日)

宝塚大劇場・東京宝塚劇場公演


○(111期生 C班)橙咲 じゅん
※怪我のため、全日程休演いたします。

 宙組 退団者のお知らせ

2025.07.23

  

下記の生徒の退団発表がありましたのでお知らせいたします。


宙組

梓 唯央

2026年1月4日(宙組 東京宝塚劇場公演千秋楽)付で退団

 月組 宝塚大劇場公演 休演者のお知らせ

2025.07.22

  

月組公演『GUYS AND DOLLS』の休演者をお知らせいたします。

■公演期間
宝塚大劇場公演:2025年7月26日(土)〜9月7日(日)

宝塚大劇場公演


○(月組)白河 りり
※怪我のため、全日程休演いたします。

■代役『GUYS AND DOLLS』
ハバナの女A 白河 りり→天愛 るりあ
ハイソサエティの女 白河 りり→美海 そら
女優 美海 そら→華羽 りみ

 2026年 公演ラインアップ【宝塚バウホール公演】<2026年1月~2月・月組『雨にじむ渤海』>

2025.07.15

  

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚バウホール公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。


月組公演

■主演・・・礼華 はる

◆宝塚バウホール:2026年1月21日(水)~2月4日(水)<一般前売 2025年11月29日(土)>
座席料金…全席5,500円

亡国封史
『雨にじむ渤海(パレ)』
作・演出/平松 結有

渤海(パレ)。海東の盛国と呼ばれた幻の国は、隣国・契丹に攻め込まれ、滅びようとしていた…。
その国の最後を見届けた王の名を、テ・インソンと言う。

時は10世紀、渤海。王であるインソンは度重なる暗殺の危機に見舞われていた。彼を暗殺しようとしたのは、妻である王妃ウンビンの弟。インソンは躊躇なく義弟に死罪を命ずる。幾度となく人に裏切られ、命を狙われてきた王の目は冷たく、孤独に歪み、人々から恐れられていた。
ある晩、王宮への帰路。インソンは、何者かに谷底へと突き落とされてしまう。市井の民・セウォンに助けられ、一命を取り留めた彼は、王宮へ戻らず、身分を偽り、民と変わらない生活を営み始める。命を奪われる恐怖から解放されたインソンは、セウォンの生き方に触れ、その温かさに心溶かされ、二人は次第に心を通わせてゆく。一方、王の訃報を受けとった王宮では、権力争いが激化していた。夫を亡くした王妃ウンビン、国の実質的な政治を司る執政、隣国・契丹から忍び込む間諜の影…人間の私利私欲が、渤海という国を滅亡へと追い込むのだった。そして、自国が沈みゆくことを知ったインソンの、王としての人生が再び動き出す。
謎多き国・渤海を舞台に、一人の王の生き様をフィクションとして描き出す、歴史ファンタジーが幕を開ける。

 2026年 公演ラインアップ【東京国際フォーラム公演/東京建物Brillia HALL 箕面公演】<2026年1月~2月・月組『侍タイムスリッパー』>

2025.07.15

  

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【東京国際フォーラム公演/東京建物Brillia HALL 箕面公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。


月組公演

■主演・・・鳳月 杏、天紫 珠李

【東京】
◆東京国際フォーラムホールC:2026年1月9日(金)~1月20日(火)<一般前売 2025年11月23日(日・祝)>
座席料金…SS席12,500円 S席9,500円 A席6,000円 B席3,000円
【大阪】
◆東京建物Brillia HALL 箕面(箕面市立文化芸能劇場):2026年1月28日(水)~2月5日(木)<一般前売 2025年12月14日(日)>
座席料金…SS席12,500円 S席9,000円 A席6,000円

ミュージカル
『侍タイムスリッパー』
原作/安田 淳一「侍タイムスリッパー」
脚本・演出/小柳 奈穂子

幕末の京都。密命を受けた会津藩士高坂新左衛門は、討幕派の長州藩士を討ち取ろうと刀を交えるが、突如雷鳴が響き渡り、眩い光に包まれる。目覚めるとそこは、現代の時代劇撮影所。遥か昔に幕府は瓦解し、侍すら消滅した現代にタイムスリップしてきたことに呆然自失となる高坂だったが、時代劇に携わる人々の人情に支えられ、“斬られ役”として生きていくことを決意する…。
2024年8月に単館上映で封切られるやいなや、評判が評判を呼び全国上映へと拡大、異例の大ヒットを記録した「侍タイムスリッパー」。日本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞するなど、日本映画界に旋風を巻き起こした話題作が、早くも宝塚歌劇の舞台に登場致します。

 2026年 公演ラインアップ【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】<2026年2月~5月・花組『蒼月抄』『EL DESEO』

2025.07.11

  

2026年宝塚歌劇公演ラインアップにつきまして、【宝塚大劇場/東京宝塚劇場公演】の上演作品が決定しましたのでお知らせいたします。


花組公演

■主演・・・永久輝 せあ、星空 美咲

◆宝塚大劇場:2026年2月14日(土)~3月29日(日) <一般前売 2026年1月24日(土)>
◆東京宝塚劇場:2026年4月18日(土)~5月31日(日) <一般前売 2026年3月22日(日)>

グランド・ラメント
『蒼月抄(そうげつしょう)』-平家終焉の契り-
作・演出/熊倉 飛鳥

平安時代末期⸺。武家としてかつてない繁栄を誇った平家一門は、棟梁の平清盛を中心に、京の都にその栄華を轟かせていた。
父・清盛の寵愛を一身に受けた若き武将・平知盛(たいらのとももり)は、弟・重衡(しげひら)、従兄弟・教経(のりつね)と共に、平家の未来を担う存在として育てられる。清盛の絶対的な信頼と期待は、いつしか知盛の中に「我こそが平家を導くべき」という宿命と、それを裏切ってはならぬという恐れを根づかせていた。
ある日、知盛は宮中にて一人の才女を見初める。その名は明子(あきこ)。花山院藤原家の娘にして、静謐な月の気配を湛える聡明な女性。彼女は知盛に、突如「平家の没落」を予言する。しかし、彼はそれを戯言と一蹴し、父の権威を借りて婚姻を一方的に進めてしまう。
婚礼の夜、ふたりの間に交わされたのは、ひとつの“契り”。
「すべてを失ったとき、あなたの本当の姿を見せてください」
やがて清盛が病に倒れると、反乱軍が各地で挙兵し京は混乱を極める。頼る者を失った知盛は、なお清盛の残した“力”にすがり、戦の中に平家の未来を求める。しかし、思惑に反して平家一門は分裂し、砂が溢れるようにその威光を失っていく。
平家の生き残りをかけて奔走する知盛。戦を忌み、民を救おうとする重衡。刀こそが忠義と信じる教経。戦況が悪化する中、三人の信念は交錯し、それぞれの運命を選び取っていく⸺。
やがて迎える運命の地、”壇ノ浦”。蒼く満ち、やがて欠けゆく月の下で、栄華と誇り、愛と別れを描く終末譚。
平家最後の総大将・平知盛を主人公に、父の影を背負い、誓いと喪失の果てに辿り着いた姿を、蒼月に刻まれた命の抄(しょう)として描く。
なお、この公演は、演出家・熊倉飛鳥の宝塚大劇場デビュー作となります。

スパイシー・ショー
『EL DESEO(エル・デセーオ)』
作・演出/指田 珠子

燃える太陽、止まぬ潮騒、おしゃべりを止めない熱帯植物……踊り歌い続ける人々が集うラテンの国。そこには常に「欲望(EL DESEO)」が渦巻いている。
愛するため、名誉のため、そして生きるため、欲望を止めない男と女が繰り広げる、妖しくもエネルギーに満ち溢れたラテンショー。心躍る、魅惑のひとときをお届け致します。

主な配役


ユージーン・エバンス
華世 京

〜*〜*〜*〜*〜*〜

ライアン教授
英真 なおき

ロナルド・エバンス
奏乃 はると

ケビン
真那 春人

ミシェル・エバンス
杏野 このみ

ウォルター
桜路 薫

ベン
諏訪 さき

フレッド・エバンス
眞ノ宮 るい

スティーブ監督
麻斗 海伶

ジャック
咲城 けい

サイモン
稀羽 りんと

パメラ
莉奈 くるみ

サラ
愛陽 みち

ニック
和奏 樹

リッキー
紀城 ゆりや

アーロン
海咲 圭

トマス助監督
希翠 那音

ケイティ
美影 くらら

ジェシカ
華純 沙那

バート
夢翔 みわ

アリソン
白綺 華

リリー/エイミー
星沢 ありさ

宝塚大劇場公演・東京宝塚劇場公演の座席料金の一部改定ならびに座席区分の変更について

2025.07.04

  

宝塚歌劇はおかげさまで今年111周年を迎えました。これもひとえに皆さまの温かいご声援の賜物と心より感謝申し上げます。

宝塚歌劇公演におきましては、物価上昇等の影響により、公演制作にかかわる各種資材の調達コストや劇場の運営・維持更新コストが以前に比して大幅に増加しております。当社といたしましては、2009年以降、消費税率の変更に際して座席料金を一部改定したものの、長年にわたり、座席料金を据え置くべくさまざまな努力工夫を重ねてまいりました。しかしながら、近年急激な物価高騰が続く中、現行の座席料金を維持することは非常に困難な状況となっており、引き続き宝塚歌劇として華やかでオリジナリティのある作品をお届けできるよう、2026年1月より座席料金の一部改定をお願いすることとなりました。

宝塚大劇場におきましては、座席料金の改定とあわせて1階席の座席区分を見直し、中通路より前方のS席を新たな座席区分「S+(エスプラス)席」とするとともに、中通路より後方は全席S席といたします。また、より多くのお客様に着席にてご観劇いただけるよう、現行の立見エリアに座席を新設いたします。一方で、2階A席・B席の料金は据え置き、これまで通り幅広いお客様にご観劇いただける環境を維持いたします。

今後とも、魅力ある作品づくりとサービスの向上により一層努めてまいりますので、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

(1)2026年1月以降の料金体系(座席区分・席種・料金)について

《宝塚大劇場》

・座席区分・席種は以下のとおりとなります。
【1階席】
現行のSS席、S席、A席の三区分を、SS席、S+(エスプラス)席、S席の三区分とします。
※現行の立見エリアへの新設座席はS席となります。
【2階席】
S席、A席、B席※の三区分とします。
※B席最後列につきましては、割引料金(2,000円)での販売を終了させていただきます。

・料金は以下のとおりとなります。

現行の料金体系 [宝塚大劇場] 
席種 料金 (税込) 新人公演
SS席 12,500円 5,300円
S席 8,800円 4,200円
A席 5,500円 3,000円
B席 3,500円 2,500円
下矢印
2026年1月以降の料金体系 [宝塚大劇場] 
席種 料金 (税込) 新人公演
SS席 14,000円 6,500円
S+席 10,500円 5,000円
S席 8,000円 4,000円
A席 5,500円 3,000円
B席 3,500円 2,500円

《東京宝塚劇場》

・座席区分・席種は以下のとおりとなります。
【1階席】
SS席、S席の二区分とします。(変更なし)
【2階席】
S席、A席、B席※の三区分とします。
※B席最後列につきましては、割引料金(2,500円)での販売を終了させていただきます。

・料金は以下のとおりとなります。

現行の料金体系 [東京宝塚劇場] 
席種 料金 (税込) 新人公演
SS席 12,500円 5,300円
S席 9,500円 4,200円
A席 5,500円 3,000円
B席 3,500円 2,000円
下矢印
2026年1月以降の料金体系 [東京宝塚劇場] 
席種 料金 (税込) 新人公演
SS席 14,000円 6,500円
S席 11,000円 5,000円
A席 5,500円 3,000円
B席 3,500円 2,000円

(2)実施時期
・宝塚大劇場  2026年1月1日初日の星組公演より
・東京宝塚劇場 2026年1月10日初日の雪組公演より

宝塚大劇場  座席表(劇場案内・アクセス)
東京宝塚劇場 座席表(劇場案内・アクセス)

主な配役


ジェリー・マリガン

朝美 絢


アンリ・ボウレル

瀬央 ゆりあ


アダム・ホックバーグ

縣 千


リズ・ダッサン

音彩 唯


〜*〜*〜*〜*〜


ムッシュ・ボウレル

透真 かずき


ムッシュ・デュトワ

天月 翼


マイロ・ダヴェンポート

妃華 ゆきの


マダム・ボウレル

愛羽 あやね


ボウレル家の執事 クロード

紗蘭 令愛


ズルトフラフスキー(Z先生)

蒼波 黎也


カフェの店員 ソフィ

麻花 すわん


香水店の主任

風雅 奏


Z先生の助手 オルガ

琴峰 紗あら


香水店の店員 アマンディーヌ

愛空 みなみ


アメリカ兵 ダニー

月瀬 陽


釣り人 パスカル/アメリカ兵 ボビー

霧乃 あさと


アメリカ兵 ヴィクター/ランベール

彩名 美希


釣り人 マルセル

絢月 晴斗


香水店の店員 セリーヌ

瑞季 せれな


ドゥニーズ

妃奈 環


ジョルジュ

瞳月 りく


鳩/新聞記者 レオ

苑利 香輝


ミレーヌ

清羽 美伶