Aromaticusアロマティカス入手しました。ちょっと元気のない株でしたが、我が家で元気になってほしいと思います。多肉植物のようで、シソ科。スープミントと呼ばれることもあるようです。ハーブの香りが好きな方にお勧めです。強香ですが嫌な感じしません。耳たぶを触るような肉厚な感じ。触った手を嗅ぐと良い香り。フランキンセンス&カンファーもしくはミントをブレンドしたようないや、フランキンセンスがトップノートになった!ようなとにかく軽やかで良い香りです。そばに置いておきたいハーブの一つです。
お掃除の季節年末大掃除を意識し始める今日この頃…サロンのベランダを、ハーブとバラ一杯にする予定が日照などの関係もあり苦戦した今年でした。ウッドデッキが乾燥して白くなりかけてたので、洗って、数日乾燥させ、オイル塗布。これにはサロンでトリートメントに使うオイルのなかでも消費期限が比較的近いものに昆虫忌避効果のあるシトロネラだったり、窓を開ける季節なら、さわやかなミントだったりラヴェンダーだったり香らせたい精油をブレンドして布に染み込ませてから、ウッドデッキに塗布します。見違えるように、光沢のあるデッキに変身しました。ワックス臭もなく、快適!セージとレモングラスもいつもよりはイキイキして見えます。スキンケアからハウスキーピングまで天然素材だから取り入れやすいです年末大掃除、楽しんでできるといいですね
大分香りの旅名香の数々…水蒸気蒸留法、で取れる精油はアロマセラピストからも信頼が厚いですね。その蒸留器。伏籠ーふせごー。香道といわずとも、日本の歴史にも香りは暮らしに根付いていたはず。思い立って大分で過ごしてきました。日本一の湧出量を誇る温泉王国、大分県。そこにはまた癒しや香りの文化との出会いがありました。過去に美容院でトリートメントの仕事をご依頼いただいた経験もよみがえり、私にとって温泉地もまた学び場の一つだと実感しました。石菖という、いわば和ハーブをしきつめての蒸し風呂なんかもすばらしいです。福岡からは電車で2時間半ほど。街の景色にはあちらこちらで湯煙があがっていて壮観!写真は香りの博物館にて。調香も体験できました。着物に香りを焚き染めて移すのは素敵な文化ですよね。感動いっぱいの大分ステイです。