皆様、こんにちは。
今日は、体温について。免疫力を左右するお話を。
冷えるより温めるほうが良いとは、再三謳われていること。
人によってベストが違う事もありますが、昔学んだメモから少しお付き合い下さい。
36.5~37度 免疫力、基礎代謝量高く、病気しにくい理想的体温。
35.5度 長く続くと、排泄機能低下、自律神経失調症、アレルギー症状を招くおそれも。
35度 がん細胞が最も増殖する体温
34度 海難救助されさ場合、生命回復可能か判断する体温
33度 冬山遭難し、凍死寸前の体温
30度 意識消失 29度 瞳孔拡大 27度 死亡
37度って、発熱ラインのイメージですが、実は体内活動が盛んになっている証拠だそうです。
細胞や酵素などの栄養素が働きやすくなるのも、37度。
反対に1度下がると35%の免疫力低下。
基礎代謝力は15%~20%下がると言われ、これは脂肪燃焼しにくくなり、肥満との関係もでてきますね。
さらに睡眠時は1~1.5度下がるので、日中から理想的な体温を保ちたいですね。
私自身体温が妙に高いので、施術時に手が熱く驚かれたり、周りから風邪を貰いにくかったりと、何となく体温管理の必要性を実感しています。
次回は良好な体温を保つ秘訣をピックアップしたいと思います。
上記の体温に関するメモは大谷憲先生の本から学ばせて頂いたと記憶しています。
メモが走り書きでしたので恐れ多い形で。
では、今週も、良いスタートを。