皆様こんにちは。
すっかり暖かくなり、過ごしやすくなりました。
今サロンは初夏のメニューをお贈りしています。
そしてこの姿も香りも美しいピオニー。芍薬です。
ほのかな香りなのにクラクラ来るような魅惑をはらんだ、そんな香りだと思います。
この香りが引き立つように、和えて精油を焚いていません。
最近アロマセラピーにひとつ、強いポリシーを持つようになりました。
それは今後のセラピーの揺るぎないベースとなるかと思います。
理論ももちろん踏まえた上で、
感性(Sense)を大切にするということ。
目を閉じてまず香ってみる。
何を感じるか。
好き嫌い、飲み干したくなる、時には何かを連想させ、お腹がなったり、身体が反応することもあるかもしれません。
風邪のとき良いとか、お肌にはこれとか。
そういう事の前に、今まさにアロマセラピーを必要とする方が、その香りをかいだとき心身にどんなアクションがあるのか。感性を大切にブレンドを行いたいと思います。
香りを選ぶとき、なにを感じるか、香りをスケッチしてみてください。
当店のピオニーもぜひ、目をとじて。
