こんにちは、るびーです!
2年半以上インスタグラムで漫画を描いていましたが、
「あ、漫画家になりたいな」
と思ったのは去年の6月頃
このシーンを描いていた時です。

(この投稿の1コマです→⭐︎)
自分ではない男女の会話を描いていて
突然、『漫画っぽいものが描けてる!』という実感がありました。
『もしかして・・漫画家になるっていう選択が・・・』
と閃いてワクワクしたのを憶えています。
漫画家という定義が、漫画を描いて報酬を受け取る人という意味では
この投稿を描いていた時すでにPRとして収入を得ていたので
ある意味では漫画家だったんですけれども。

それまで、
自分の周りで起きていることを描いていた時は
漫画というより挿絵付きで説明している感覚でした。
イラストと一緒にお話をSNSで発信している自分
=(イコール)漫画家になれるかも
とは思っていなかったのでした。
漫画家になりたくなってまずはじめにやったこと
①コマ割りとトーン貼りを意識し始めた

インスタグラムのフォロワーさんの応援もあって
漫画を描く習慣はすでにあった。
でも意識しないと技術はついてこないものなんですね。
まずはトーン貼りなど・・・
すいません、まだ絶賛モアレってます。
何度か原因を検索したんですが、いまいちわからない。
60年代のアメリカンコミックみたいな粗くて丸みのあるトーン使いが好きだということだけは分かっているので、研究中です。
コマ割りはインスタ漫画特有のスマホサイズ・正方形という縛りがあるため
基本的には多くても3コマ程度しか入らない。
ワンパターン化しがちなのですが、
吹き出しや人物の向きで空間や時間を区切ったりなどの小技を使い始めました。

(この投稿の1コマです→⭐︎)
②表情や感情、動きのあるキャラクターを練習

漫画家のエリアに足を踏み入れると、
自分より絵の上手い人がほとんどだという現実に直面しました。
当たり前か。
基本的には凝り性だし、細かい作業が好きなのですが
キャラクターデザインには反映できない。
人物を細かく描写をしたくないというより、単に癖があるんだと思います。
高校生からファッション学科でずっとスタイル画しか書いていなかったので
大抵は表情のない人物の立ちポーズ(正面)を大量に描くのみで10数年やってきました。
服がメインのスタイル画は、服の縫い目は描いても
着ている人間の耳の穴などの細部は空気の中に溶け込んでいます。
服の細部が指示書とマッチしていれば
指を書かなくても大体問題ないです。
でも漫画はキャラクターが持つ絵の説得力が命ですよね。
悲しい表情と一緒に脱力した手と指が描ければ、伝えたいと思ってる感情を纏えます。さらに机の上にスマホを『コト・・・』と置くまでを描ければ更にその感情周辺の空気感など細部が明らかにできる。

人物の細部を描かない自分の癖はそれとして、
周辺の感情を表現できるようになりたくてポーズの変化や小物や背景に気をくばるようになりました。

(この投稿の1コマです→⭐︎)
そしたらぐんと漫画っぽくなった。
挿絵じゃなくなった。
と自分では思ったのですが・・・逆に動きがありすぎて服がハチャメチャ。
もっと勉強します。

恥ずかしながら、今はまだこの辺止まりです。
ありがたいことに書籍化のお話も数件いただけて、
ウェブ漫画への連載のお誘いもありますが
実際は、、原稿用紙の枠線の読み方も
まだきちんと分かっていません。
でも、ここまできたらものにしたい欲望だけはある。
例えば『インタビュー ウィズ パックマン』の話のように
どこか知らない国の人だから「自分とは違う」と思考停止しがちな事を
キャラクターの表情やセリフで感情移入して
疑似体験できるストーリーテリングの技術をものにしたい。
読者を世界観へ引き込んでみたい。
その先にどんな行動や選択肢が広がるのか・・
夢が大きくなりました。
小さい頃、私の母は私が漫画を読むのを嫌っていました。
文章で綴られた能動的に読む本はいいけれど、絵で受動的に眺めるような本は教育のためにならないと思っていた。
こんなに世界を広げられる表現手段になるとは思ってなかったんじゃないかな。

着実に漫画家になるべく目論んでいる
るびーをこれからも
よろしくお願いします。
2年半以上インスタグラムで漫画を描いていましたが、
「あ、漫画家になりたいな」
と思ったのは去年の6月頃
このシーンを描いていた時です。

(この投稿の1コマです→⭐︎)
自分ではない男女の会話を描いていて
突然、『漫画っぽいものが描けてる!』という実感がありました。
『もしかして・・漫画家になるっていう選択が・・・』
と閃いてワクワクしたのを憶えています。
漫画家という定義が、漫画を描いて報酬を受け取る人という意味では
この投稿を描いていた時すでにPRとして収入を得ていたので
ある意味では漫画家だったんですけれども。
それまで、
自分の周りで起きていることを描いていた時は
漫画というより挿絵付きで説明している感覚でした。
イラストと一緒にお話をSNSで発信している自分
=(イコール)漫画家になれるかも
とは思っていなかったのでした。
漫画家になりたくなってまずはじめにやったこと
①コマ割りとトーン貼りを意識し始めた

インスタグラムのフォロワーさんの応援もあって
漫画を描く習慣はすでにあった。
でも意識しないと技術はついてこないものなんですね。
まずはトーン貼りなど・・・
すいません、まだ絶賛モアレってます。
何度か原因を検索したんですが、いまいちわからない。
60年代のアメリカンコミックみたいな粗くて丸みのあるトーン使いが好きだということだけは分かっているので、研究中です。
コマ割りはインスタ漫画特有のスマホサイズ・正方形という縛りがあるため
基本的には多くても3コマ程度しか入らない。
ワンパターン化しがちなのですが、
吹き出しや人物の向きで空間や時間を区切ったりなどの小技を使い始めました。

(この投稿の1コマです→⭐︎)
②表情や感情、動きのあるキャラクターを練習

漫画家のエリアに足を踏み入れると、
自分より絵の上手い人がほとんどだという現実に直面しました。
当たり前か。
基本的には凝り性だし、細かい作業が好きなのですが
キャラクターデザインには反映できない。
人物を細かく描写をしたくないというより、単に癖があるんだと思います。
高校生からファッション学科でずっとスタイル画しか書いていなかったので
大抵は表情のない人物の立ちポーズ(正面)を大量に描くのみで10数年やってきました。
服がメインのスタイル画は、服の縫い目は描いても
着ている人間の耳の穴などの細部は空気の中に溶け込んでいます。
服の細部が指示書とマッチしていれば
指を書かなくても大体問題ないです。
でも漫画はキャラクターが持つ絵の説得力が命ですよね。
悲しい表情と一緒に脱力した手と指が描ければ、伝えたいと思ってる感情を纏えます。さらに机の上にスマホを『コト・・・』と置くまでを描ければ更にその感情周辺の空気感など細部が明らかにできる。

人物の細部を描かない自分の癖はそれとして、
周辺の感情を表現できるようになりたくてポーズの変化や小物や背景に気をくばるようになりました。

(この投稿の1コマです→⭐︎)
そしたらぐんと漫画っぽくなった。
挿絵じゃなくなった。
と自分では思ったのですが・・・逆に動きがありすぎて服がハチャメチャ。
もっと勉強します。
恥ずかしながら、今はまだこの辺止まりです。
ありがたいことに書籍化のお話も数件いただけて、
ウェブ漫画への連載のお誘いもありますが
実際は、、原稿用紙の枠線の読み方も
まだきちんと分かっていません。
でも、ここまできたらものにしたい欲望だけはある。
例えば『インタビュー ウィズ パックマン』の話のように
どこか知らない国の人だから「自分とは違う」と思考停止しがちな事を
キャラクターの表情やセリフで感情移入して
疑似体験できるストーリーテリングの技術をものにしたい。
読者を世界観へ引き込んでみたい。
その先にどんな行動や選択肢が広がるのか・・
夢が大きくなりました。
小さい頃、私の母は私が漫画を読むのを嫌っていました。
文章で綴られた能動的に読む本はいいけれど、絵で受動的に眺めるような本は教育のためにならないと思っていた。
こんなに世界を広げられる表現手段になるとは思ってなかったんじゃないかな。
着実に漫画家になるべく目論んでいる
るびーをこれからも
よろしくお願いします。