今日、再び病院へ連れて行きました。

包帯をしばらく気にしていなかったルビーですが

1週間位した頃から、包帯を齧りだし、

中の固定しているアクリルを齧ったりしてましたが

注意すると止めてくれるので安心していました。


段々真っ白だった包帯にシミが滲んでくるようになり、なにせ、想像以上にガッチリ止められ、粘着力のあるもので止められていたので、指を軽く入れる位しか様子を見てあげられなかったもんで、

「よだれなのかな?あともう少しだし。」と様子を見ていたのですが・・・


どうやら、皮膚がただれていたようですガーン

「これは、まずいな・・・」と、研修医みたい人に言われビクビクしながら、レントゲンの結果を待ちました。


再び診察室に呼ばれると、明らかに大先生みたいな人がいて、「こんな骨折の仕方してるのに全くズレていなく、この子すごい頑張ってるわ!」と褒めて貰いました。

きちんと治そうと、かばって生活しているね。と。

まだ、骨はついていないので、これからも安静にしなくてはいけないけど、今日、包帯も取れ、ただれていた皮膚も、包帯をはずしてみると思ったほどではないらしく、素足?で生活出来るようになりました。


ベルも、普段通りルビーに飛びかかったりしますが、包帯していたときも、そこに執着することなくアクリルが飛び出ていても齧る様子もなく、

ベルなりになんとなーく気を遣ってるようです^^


今、ルビーは、恐る恐るケガした足を地面につける練習をしている感じです。

次の病院は、2週間後。無事早く治りますように。