彼には言えなかった、本音たちをここに書いておこうと思う。
どっかに、吐かないと溜まっちゃうから。
彼とのケンカの原因はいつも、彼のヤキモチが混じっているとこから始まる。
でも、私だって言いたいことは沢山ある。
例えば…
夜暗い道で、手をつなぐことはあっても、昼間人前で手をつなぐことはしない。
本当は、手をつないだり、腕を組んで歩きたいのに。
女の子って、話のほとんどが恋バナだったりするけど。
仲イイ子にさえ、彼のことは話せない。すごく後ろめたい。
時には嘘をついてしまうこともある。
嘘は嘘を隠すために、また嘘をつかなきゃならない。
そんな苦しみ、彼は知らない。
毎年楽しみにしてる、夏祭り。
今年は友達と行く。
それを彼に行ったら、「一緒に行きたいな~」って。
行けるわけないじゃん。
ホントは一緒に行きたいよ。
「そろそろ、帰ろうかな・・・。」
って言う彼のセリフ。一番嫌い。
私の家に来て、私が寝た後に帰ることもある。
翌日目が覚めた時の寂しさ...彼にはわからない。
彼ともっと一緒にいたい。
これが一番の本音。
他を見なきゃ。セーブしなきゃ。
そう思ってるのに。日に日に彼への気持ちは強くなっていく。
でも、私のこんな気持ち、彼は知らない・・・。
彼に追っかけてもらっておかないと。気持ちのバランスが保てない。