伊和志津神社を参拝しました毎月の恒例行事となっている神社参拝 私自身、熱心に参拝するようになったのはカラーセラピーのティーチャーになった頃です。 それまでは最寄駅のそばにあるにも関わらず、存在は知っていたけど鳥居をくぐることすらありませんでした。昨年、拝殿へ上るスロープが設置されました。 車がよく通る道路沿いにある石鳥居をくぐります。 今月もよいお参りができました。
誰もが 可能性を持っているカラーセラピーの世界での「白」はクリア無色透明です。白は「何色にも染まる」という意味があるように、多くの可能性を持っている色でもあります。 人は誰もが「可能性」を持っています。 どうせ無理だから、とあきらめず、ご自身の可能性を見出す旅に出てみてもよいかも。 自分を信じることからはじめてみよう。
とにかく やってみよう! 経験することで得られたもの③誰にだってはじめてのチャレンジはあります。けれど それを思い切って越えられたら?世界観が変わる。自信がなくて逃げてばかりだった私が、いかにしてそれを乗り越えたのかを記しています。私の中ではすでに過去完了形ですっかり忘れていたこと。姉のコンサルを受けて思い出させてもらいました。そのログからセラピストとしての10年を振り返っています。そもそも、コンサルを受けた経緯はここ数年で「セラピストとしてやっていきたい」という受講生さんが数名いました。が、「自信がない」「理解が遅いから」「理解できない 教えかたが悪い」などなど、言われたことからでした。「私もすっごく理解遅かったよ。落ちこぼれでよく泣いて授業を止めてた」本当のことだったからそう言ってきましたが、誰も信じてはくれませんでした。その方たちは今の私しか見ていないから毎回こんな言葉を言われていました。キラキラしていたい 人気者でいたい売れっ子になりたい ↑私はこんなふうに思ったことは一度もなく、できることを楽しんでやっていただけ。そもそもセラピストに人気って必要か?キラキラしてなきゃアカンのか?タレントじゃないしそんなものは必要ない!好きなことだから楽しんでいるだけ予定が合わずにお断りすると、分かりやすく教えてくれるから先生のクラスは人気で予約が取れないんですね違う!人気取りでやってるんじゃない私が学んでいたときに分かりにくかった表現を、簡単に言い換えているだけ分かりやすく伝えるのが仕事なの!自信がない人は被害者意識が強く依存心も強く、いつまでも甘える昔は私も同類でしたが、いつ自信がつくの?と毎回聞いていました。早く卒業してほしかったんですね。私のエネルギーを奪われる感が強く出ていたのです。今ならわかりますが人は攻撃されると自分を守るために相手を攻撃します。逆ギレする人を見るとああ、ここが触れられたくない自分が見たくない部分なんだな、とわかります。オーラソーマ時代、ティーチャーだった姉には「そこで遠慮したらあかんねん」「突っこんでいったらもっと 上手にできるはずやで~」と、言われていたこともありました。今はそこを突っ込んでいますよ。私が逃げていたのは言葉には影響力がある自分の言葉で人を傷つけるのが怖かったから。教えていくうちに気づいたことは傷つくのが怖い人なんているか?嫌われたくない人なんているか?それが怖いならセラピストなんかできない ってこと。まだまだ学びの途中です。相手が理解できる説明をしなきゃいけない。理解しないから、と切るのではなく長い年月をかけて人を育て、育てられていくこと。10年もたって気づいたことがありました。「見たくなかった、いまは忘れている」過去の私と似た(同じ)方が来られたとき、私のイライラはMAXになるということ。まだまだ私自身か癒されていないのかもしれません。ですが、10年で変わったのはネガティブ発言がなくなったマイナスループに入りそうなときは家族以外の人と接するのをやめる何よりも いつも前向きで未来の私はどんなだろう?と考えている。楽しむために何が何でも笑いを取りたい長い年月をかけて気づく人もいます。人を信頼できるまで何年もかかる人もいます。自分のことを大好きになれたとき、人ははじめて「自信がつく」のかもしれません。今の私が大好きですそう言えるようになったら出会う人の質も変わりました。前向きに生きている人しかいない。大きな気づきの扉が開いた10年を振り返るコンサルでした。①はこちら②はこちら