こんな質問を受けることが本当に多いです。
「カラーセラピーに心理学が必要ですか?」
「色の知識だけあればいいんでしょ?」
大きな間違いです!
そもそも、カラーセラピーとは
カラーボトルというツールを使った
心理カウンセリングなのですよ。
TCカラーセラピーの公式勉強会は
心理学的な学びから入ります。
日常のコミュニケーションにも使える内容ではないでしょうか。
カウンセリングをしていると、時々
クライアントの話すことと行動に不一致を
しかし未熟なセラピスト、カウンセラーは
なかなかそこに気が付かず、クライアントの
それも大切です。
そうしないと、適切な質問ができないので
言葉の向こうにあるものを引き出すための質問をするために「話を聴くこと」が重要なのです。
けれど 興味を持って注意深く観察していると、
クライアントの話していることと
態度や言動にギャップや違和感を感じることがあると思います。
例えば、
好きな仕事をしているのは
話しを聴いていて気づくこともあれば
態度や感情の変化などから、直感的に
自分が感じた違和感を見逃さず、
それをどうしたら
批判や評価 判断や解釈 アドバイスや誘導に
できるか
それを素直に認めることができるか
もし、不一致に気づかないまま、
クライアントの話ていることをただ
受容共感するだけでコーチングを進めて
思うからです。
未来や理想をイメージしてわくわくすることも大切ではあるけれど。
不一致に気づくことは、もっと大切。
その不一致に気づかせるのに一番大事なのは
コーチやカウンセリングする人自身が
自己一致していること。
次に、キャリブレーション(観察)
そして、ラポール(信頼関係)です。
カラーセラピーでも同じことが言えます。
自分の技術に自信を持つことは素晴らしい
過信せず、自分をいつもクリアにすることを



