宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~ -313ページ目

宝塚発☆色のパワーで心を癒してhappyに! カラーセラピストkana~* Happycolor Magic *~

ヒーリングスペース カラーローズ主宰
色が大好き!クリスタルが大好き!
カラーと美容が大好きなカラーセラピストが綴る徒然ブログです。
宝塚・大阪・神戸での対面セッション情報も
発信中です。

月始めには必ず参拝している神社です。
 

 
セラピストになるまでは、神様の存在なんて
意識していませんでした。
 
 
 
お願いごとが叶ったとき
お申し込みが入って無事に講座を終えた後
 
必ず参拝するようにしています。
 
 
 
よいお参りでした。
カラーセラピーの講座や勉強会でよく聞くのが
「やりたいけど自信がない」
 
でもね!ちょっと待って。
 
才能があるとか ないとか
素質があるとか ないとか
センスがあるとか ないとか
 
言うのは簡単です。
 
才能がないと言われようが
好きだから やめたくないから努力する
 
素質がなくても やはり地道に努力するから
花開くんです。
 
センスは磨ける。
 
年齢を重ねてもず~っと同じヘアスタイルや化粧を貫く人もいますが、
意識している人は時代に合わせてスタイルも変わっていく。
 

例えば。
私は姉のすすめで自撮りができるデジカメを
買ったのですがー。
 
使いこなすためには とにかく撮ること。
撮れそうなときにあちこちで自撮りの練習をしました。
 
同じことなんです。
 
上手になりたいなら  自信をつけたいなら
とにかく数をこなすこと。
 
カラーセラピーのセッションも同じ。
 
 
自信をつけるためには とにかく数をこなすこと
ちょっとづつ進んでいこう。
 
 
 
 
色彩心理カウンセラー、kanaです。

カラーセラピーは私たちが生まれる前、
農耕の時代からあったと言われています。



昔、カラーセラピーは病気治療に
使われていました。

それは今の医療とは違い、神秘的な
治療法でした。

医学の知識がないとき、古代人は
体は色(カラー)でできていると
考えていました。

栄養素という概念がない古代の人は
タンパク質を食べているとか、
炭水化物を食べていると考えるのではなく

私たちは、いろいろな色を食べて
生きていると考えました。

自然界の様々なな色を食べている
人間の体は、色でできているのだと。

 
出血しているときは体から赤色が失われている。
だから赤色を補わなくてはならない。

血が出たら赤い布をまき、赤い肉を
食べました。

これは、同色療法と呼ばれるものです。
同じ色で癒す。

 
人が癒される方法は2つです。

同じもので癒されるか
反対のもので癒されるかです。

 

同色療法は同じもので癒されます。

同色療法なんていうと難しく聞こえますが、あなたもきっと体験したことがあるのではないでしょうか?

例えば「失恋したとき」

あなたは「失恋したとき」
悲しい曲を聴いて、沢山泣いて
スッキリして立ち直るタイプですか?

もしそうなら、悲しい気分の時は悲しい曲を聴くのですから、同色療法と同じく、
同じもので癒されてますよね?


逆に「失恋したとき」に
ポジティブで元気な曲を聞いて立ち直る
タイプは反対療法です。


あなたは、どちらのタイプですか?


カラーセラピーも同色療法と反対療法を使って、人を癒していきます。

色はとても身近で手軽なのに癒し効果が
あるから凄いですよね。