水泳記録会の時に3年前に勤めていた職場の人と会った
円満退社ではなく、私自身はドロドロの状態だったと思う
上司以外はみんな良い人で私のことをわかってくれたことが救いだった
「今、仕事しているの?」
1ヶ月前まで働いていたけど、今は何もしていない、と答えた
「また働かない?本社の○○さんもまた働いてもらえないか言ってたし」
「そうね~」
曖昧のまま終了
その日の夕方メールが来た
「本社の○○さんも店長もOKだって。好きな時に休んでも良いから」
好きな時に休んだら散々嫌味を言うくせに
ありえない
だけど本社の人にまで話が進み、後戻りできない状態
ま、仕事だと思って割り切って働こうかな、と
配達区域は以前と同じ
きっと1時間もかからないと思う
とりあえず10日から頑張ります
今日は三女の水泳記録会
小学校生活最後
息継ぎができないから限界への挑戦だった昨年の記録会を思い出した
私自身も泳げないので泳ぐことの難しさはわかる
ビデオ持参で見に行く
1年ぶりに見た三女は一生懸命泳いでいた
息継ぎもしていた
すごいな
感動の一瞬をビデオに残せて良かった
家に帰り、みんなにも見せてあげた
見に行って良かった
三女が中学校の練習に参加
どんな様子か気になって総体に見に行くけど、中には入りにくい
意外と小心者
そこへ同じ少年団のお父さんがいたので一緒に見学
お父さんは仕事のためすぐ帰ったけど私はそのまま見学
暑い中でも一生懸命な三女
かなりの気分屋なのでどうなるかわからないけど
家に帰ると注文していたソファーが届いていた
とても満足
夕方娘たちを連れて買い物
一足早く長女の誕生日プレを購入
長女は満足
帰りに登山用のスティックを探したけど売り切れてなかったのか、探すのが下手だったのか見あたらず
夜は麻雀をする
色々話しながらの親子で過ごす時間は楽しい
少年団の中で色々な問題が起きている
会長、と言うことで私の耳にも入ってくる
入ってこなくていいのに
正直言うと面倒
三女は団長
すべて三女にも責任がかかってくる
かわいそうだなと思う
ただ普通に練習してもらいたいのに
つい友達に愚痴ってしまう
その晩、友達は電話をくれた
同じ少年団の親はランチに誘ってくれた
友達ってありがたい
今日は三女の少年団の当番でした
連日の暑さに比べたら涼しい1日
だけど夕方突然の豪雨
体育館の屋根はすごい音
ビビる様子もなく練習は進む
子供たちはダラダラ
以前の私ならキレて怒っていたけど、今の私は怒らなくなった
『一生懸命やらなければ上手にならない。上手になりたかったら言われなくても一生懸命練習するはず』
ちゃんとした指導者がいないからかわいそうと言えばかわいそうだけど
今日は地元の中学校と高校の視察研修
役員の私は参加
中学校には初めて入る人たちが多い中で、私は中学生の娘が通っているので何度か来ている
じゃあ参加する必要はないんじゃないか?と
たぶん必要ない
体育館で教頭先生の説明を受けていたら放送が流れた
「○○さん、職員室に来て下さい」
タイミング良く娘が放送で呼ばれた
「お母さんが職員室に行けば?」
周りの親がからかう
急遽、高校への視察は中止になった
高校は私の母校
初めて入るわけではない
じゃあ参加する必要はないんじゃないか?と
たぶん必要ない
ランチは地元のおしゃれなレストラン
楽しく会話し、お腹いっぱいになって帰ってきた
働いていないから気軽に参加できた視察研修
次は1週間後に進路説明会
眠らないようにしようっと
長女は高校3年生
おしゃれ
目が一重で細いのが残念
マスカラを塗る長女に、
私「お父さんも○○(娘の名前)たちもみんな一重だよね。お母さんの二重は整形したわけじゃないよ。」
娘「整形してその顔なら終わってるよ。」
失礼だ
私も昔は一重だったけど、出産を機に片方ずつ二重になった
化粧をする時はやっぱり二重は楽
家族5人、今日はどこにも行かず
今まで部活があることが当たり前のようになっていたので、家族5人がずっと家にいることに珍しさを感じる
長女と三女は明日から学校
次女は明後日から学校
長女は一生懸命宿題をやっている
【アリとキリギリス】
長女は典型的なキリギリス
次女はアリ
次女と一緒に長女の宿題を手伝った
一生懸命やってるのに長女はテレビを見てばかり
しまいにはアニメ見て泣く始末
トホホ
先が思いやられる