7人の花嫁 -395ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

早く帰ってこいと ブログに書いたら 本当にすぐ帰ってきた
これぞサイバーマジック 

ご飯炊いてないというと 怒り狂うシマリス なんか これって
いつも 夫に文句言われてる妻みたい

けいき付けに味噌汁のんでと とりあえず なだめ 
早炊きで 炊いてねと しかられ 裏にできたスーパーに
お詫びの バナナ味の豆乳を買いに行く私

はいはい ご飯できましたよ
泣く 私   しかしブログを送信したら すぐドアがあいて
シマリス帰ってくるとは          思わなかった
長女は 私のブログを読んでくれてるみたいで
たまにダメだしがあるが すごく うれしい

次女のシマリスは まったく興味なし 私に興味なし
風邪をひいているのに またスカートの上を おりこんで
ミニにしているんだろうな

私は 高校生のとき 髪形だけは 田舎者のくせに
当事流行ったカルチャー倶楽部 知らない人が多いかな
の もどきの髪形を 太い 綱のようなみつあみにして

セーラー服 しかも どこか 東京の女学校のマネをした
黒字に茶色のスカーフ 黒いソックスという 恐ろしいスタイル
おまけに 皆にやめとけといわれていたけど 普段 スカートの下には
学校指定の 小豆色の ジャージ しかも 普段は下まで伸ばして
学校内をうろうろ 女子だけの教室だったが あまりにも
今思うと怖い   でも職員室や図書室 食堂にいくときだけ
そのジャージを 三回折り曲げて 秋冬の女子高生スタイルだった

寒いから スカートが短いとか 下に毛糸のパンツをはけとか いおうもんなら
シマリス 怒るの巻き になる
学校が遠いから 仕方がないが じゃ 車なら30分?ぐらいだから
迎えにいってあげようかなとちらっと思ったが 17歳

早く 帰ってきなさい もう味噌汁は作った しかし
ご飯を炊くのを 忘れていた あーーーーーーーーー

ちなみに私は カツオとサザエさんと同じB型です
全国の Bさんたちは こんなボケはしないだろうに
ささっと ごはん炊かなきゃ
もう今日の朝は いやーな感じ いやーな気持ち
娘のシマリスは ガラガラの声をして 学校に行くし
わたしも とぼとぼ というか 歩き方が  ペンギンに似ているらしく
歩いてバイト先へ

なんかいったら がぜん 調子が良くて いつもより 快適
たぶん 少しは慣れたからかもしれない

帰りは 遠回りして 市内のさびれた商店街をひとまわり

いつもはどんなに近くても車なのに てくてくと歩く私


くたびれた顔した 自転車屋のオヤジさん

老舗の呉服屋 昔ながらの 肉やさん おおっ 

この町にすんで7年たつがしらないことばっかり

近所の畑 なすがピーマンがまだなってる へー

この家にはザクロがある 結構歩いて足も痛いが
なかなか楽しかった はやく冬眠したいなんて ふざけた
ことを言っていたが もうちょっと 秋を楽しみたい
歩くというか 外の空気にふれるって 気持ちいいね

ひきこもりぎみのわたしにはいい経験 

だけど この地方の冬の鉛色の空は苦手だな
続く
もう 私 冬眠したいきもちで ございます 薬のタイミングが悪くて
いまだに 頭がぽよよーんとしている

朝方 帰るというミー様 おみおくくりをして 昨日下準備した
お弁当作り 今日は忘れていくなよ
 
あの お弁当忘れていかれるのは 今 仕事の関係で届けにいけないし
本当に 悲しい

無職のときは 気持ちが落込み仕事があれば ちょっと と 思ってしまう
自分勝手な私 とりあえず 今日も ぼちぼち

続く あー 今日3つペタがついた

それも 男前の
文章の方たちばかり
女性ホルモンが 増えました

私が欝になったとき 掃除もなんとか 洗濯も何とか
一番困ったのは台所仕事ができなくなったこと

しばらくは 家族のサポートもあったが 長女が大坂にいってから
買い物 料理が 苦痛であった しかし お弁当を作らなければ
いけない あさ7時の電車に乗っていくので 最低でも
6時に起きる 本当にもうしわけないが たまに冷凍をつかう

機嫌が悪い おいしくない ブーイング でも 料理を
作ることが 私のリハビリになってる じつはスーパーの
買い物も嫌い 人が多くて 頭がぐるぐる

しかしこれもリハビリ
頼む 自分で作ってくれと100回は思った

しかし いまだけなんだよね だから 母はつくる

毎日お弁当の献立を30分は考える
何でも まっすぐ 前しか見えないから 欝になったのかな
いや ちがう とにかく明日も 赤 黄色 緑の色合いの
お弁当をつくるので シマリス 楽しみにしてくれたまえ