7人の花嫁 -376ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

気持ちが暗くて なんか胃も痛い 寒いから心臓もバクバク

一応血圧アンド狭心症の薬をのむ

なんか 効いているな とか全然思ってないのに服薬するのって
いかがなもんかな

ところで ネコ すごいアイライン 

ミー様 シマリスが昨日遊びに行って帰ってきたとき
はずしたつけまつげを発見したようだ

なにこれ?という顔

私はじーーーっとミー様の顔をみる

そしてつけまつげをそっとネコの目にあててみた

すごい クレオパトラみたい

いや 彼女にあったことないんですけど

私は 長いこと生きてきて一度もつけまつげを
付けたことがない なんかのりみたいので
はるわけ? 娘に聞くのも癪にさわるし

いいよ まつげ長いから

けっして わたしのまねはしないでください

でもつけまつげ まじでおいてあると虫みたいでいやだ

五臓六腑 早朝からなんやろーって 感じですが

新年から必ず4時ぐらいに目が覚める 

必ず 内臓のどこかが不調 あと精神的なものかな

長女も今日で帰るし 三人で 家ご飯を食べたが
三人でお出かけすることも外食することも  

お互いの都合があわないで かなわなかった

12月休みなしで働いた長女は こんな寒いところに帰ってきて

疲れがとれたのかな

他の住人の方たちの車はきれいに雪をどかしてあるが

ヒートショックが怖くて 車 その周辺 私だけ雪どかしてないし

また 朝起きて まっ いつも起きるんだけど
お弁当を作って 仕事して あと3ヵ月 春が来るのをまたねば

しかし こんな 中途半端な時間に起きちゃっていやだな

なぜか ネコのミー様も最近 お気に入りのスピーカーの上で 

なにか 考え事してらっしゃるみたいだし
にゃにを考えてるんでしょうね

寒い あとちょっとさみしい

やはり長女がいるのと いないのでは家の感じが違う

やっと 子離れできたと思ったら まだまだ
修行が たりません

というか 修行自体嫌い だってわがままな血液型だし

この地に64センチ雪が積もったそうだ 

ええっ やめて ベランダから駐車場をのぞく 

げげっ 車の上にすごい雪 

皆様雪かきしてらっしゃる
  

私? しないしない
だってお出かけしたくないもん

仕事も休みだし

なんか年末年明けの仕事の疲れがいまになって

じわじわきてる
 

今日は 長女は小学校からの友人とお出かけ
シマリスは 部活動 クラリネット 

私は とにかく なにもしない

したくない でも洗濯はした
あと 渡辺淳一氏の 鈍感力という
本をよんで

今年は 過敏から敏感へそして

最終的には鈍感力を身につけたい

鈍感って きらいな言葉だったのに

もっと自由に生きたい
 

今年の目標で ござる

ちなみに私の持病の一つに過敏性腸症候群とかってのが
あるが これも今年は
克服したい

ニャー
 今日は 長女を知り合いの方がやってらっしゃる ブティックに
車で送って行きました

私より いくつか 下の素敵な御夫婦 素敵だなって思った
あと もう一人ダンディなおじさま?もいらしゃった

新年から 心のきれいななんの打算もない  というか

この世の垢にまみれてない人と
 
あうとすがすがしい気持ちになる

とういかそういう人たちはたぶん 世の中の
いろんな汚いものも十分見てきて

それでもマイペースなんだろうな

娘のネットワークにもびっくり

娘たちは 私と違って仮面明るい女優じゃなく
ちゃんと 嫌いな人にも 切れずに お付き合いできる大人

しまった17歳と24歳に負けた 精神年齢 私
かなり低いです

今年はもっと大人になります

しかし どうやって? 寺か修道院か

たぶんね 私が反面教師なんだと思う

なーーーーんだ やっぱり わたしって えらいじゃん

なーんてね

今年もこのペースで がんばります

にゃん
みなさんは 森繁さんの夫婦善哉という古い映画ごぞんじでしょうか

子供の時 テレビで見たときこんな だらしない商家のボンボンに
貢ぐというかつくす 奥さん?が かわいそうでならなかった

娘が大阪から帰省 彼女は 大阪の豆や砂糖塩の 問屋さんで

働いている  彼女もいろいろあった

私が悪いのかと 悩んでなやみまくった

あれから10年 彼女はおいしい善哉をつくってくれた

親として不適切な 母だったと思う かなり

しかし 手作りの善哉

母娘の善哉 泣かせるやんか

みなさん 新年早々 こいつは春から縁起がいいや