7人の花嫁 -245ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

朝 ミー様が いつものごとく お外にいきたい
というので ネコ語が最近理解できる私は
ドアをあけ
お外へ

10分もしないうちに帰ってきたので
はっ 朝の見回りと お手洗いね
ふんふん

で 帰ってきた をおもいっきりハグして
嫌がるのに キス三回もして

わたしは 朝から 高熱長女が食べるかと思い
ローソンに ゼリーを買いに
駐車場にでたとき 道になんだか小鳥の屍骸のようなものが

ゲゲゲ わたし もうチューしたもんね

でもいいや もしかしたら病気になるかも?より
 ネコのミー様のほうが 大事だし

実は 変に神経質で 外出した時 仕事中
ほとんどトイレにはいれない

よっぽど ということがないと
使用できない
家が一番
そんな変神経質?なとこがあるくせに

鳥を殺しちゃった?かもしれないネコは
大丈夫

で 結局 おそるおそる 道に落ちてる鳥の屍骸
らしきもの よく見たら
脱ぎ棄てられた軍手でした


ううううう よく寝たはずなのに しかも
いつも 最近いやな夢しか見ないのに
珍しく デパートで ワンピースを 買う夢だったのに

ワンピース 一年に二回ぐらいしか着ないのに
最近着用したのは 祖母の葬式ぐらい


なぜゆえワンピース

たぶん
ワンピースを着て だれかと お食事に
行きたいという 儚い希望かも

あー軍手でよかった

あと 娘が早く熱下がりますように

ふんふん

妹の家にちょっといってきた
途中のコンビニで 
妹にはビール 母には なんか冷たい
和菓子 

妹も甥っ子もいなくて 母 ネコ三匹と
お留守番

とりあえず 冷蔵庫に
ビールとか 冷やしておこうと思ったら

なんと中央に 器に盛ったネコのカリカリ餌が

へー なんだ やっぱりこのうちも
冷やしてるんだ

私も 最近やらなくなったが
レトルトパウチ状態のネコのご飯を

いつも野菜室で冷やしていた

だってそのほうが 冷たくておいしいっていうから
だれがって ネコのミー様が

シマリスは 匂いがつくからと嫌がるので
いつもビニール袋にくるんで そっと 野菜室へ

妹に電話
借りたもの返しにきたし ビールとおやつ
あるからね
あんたも 冷蔵庫で 御飯ひやしてんのーー?

と 聞くと 妹が 違う違う お母さんがいれたから
間違えてたべるかもしれないから
出しといてよ
って

うん?
この1970年生まれの戌年 O型 牡羊座女

なんでっしゃろうか

おかあさんが ネコのカリカリたべるわけないじゃん

でも どんな味がするんだろう

もう少しで 私 片手に水を持って
そのカリカリ一粒食べそうになった

甘くはないでしょう たぶん
かつお風味とか マグロ風味なのかな

最近 妹の家に きた小猫 

あまりにも可愛すぎて 小さくて
思わず 拉致しようと
いう 妄想に取りつかれるが  ダメよ ダメ
おかーさん またくるね
と 帰ってきた
小さいだけで
可愛いなんてずるいぞ
と 思いながら
 
夏休みの宿題も9月半ばになっても
提出できない女だが

瞬発力はある
ないのは持続力と 体力


天は 美貌と知性を私に授けた

たぶん

しかしながら いかんせん 性格が悪い
自分でブログで 告白しなくても
知っている人は知っている

知らない人は
永久に 私と関わらないほうが よいかも

とにかく 今日は やらねばいけない一歩を
踏み出した
怪しげな帽子とマスクをして


うちのお嬢ちゃん達 連続で 
高熱が出ているが
これは いったい なに?

風邪か

ふっ10月 まだまだ

1月2月の 豪雪に比べれば
ちょろいもんよ

と 今日も 自信過剰 自意識過剰のわたしであった


浅田飴
台風が たてつづけにくるらしい

富山を直撃して もう 実家がこわれるんじゃないか

と 思った年は
うーん なんど 思いだしても 自分の年齢が出てこない

そのかわり 必ず出てくるのが子供達がその時
何歳だったかとか 何年生だったかということ

長女25 次女18
  

人生の大事件 離婚とか入院とか 転職
引っ越し 


あと世のなかの大きな事件を一つづつ思いだすと
自分の年齢とか20世紀中 21世紀にはいってからとか


全部 ほぼ80パーセント近く その時の自分の年齢より

子供達がたしか 小学生 中学生

いやいや おかしい 
若年性の認知症の症状なのか

しかも二人は7歳違い 娘達の事
その 事件があったとき

長女が8歳だったら  
私 29歳なのね と 毎回
計算しなくてはいけない

私の人生カレンダーが
子供カレンダーになっとるやんか

なんだか 愕然としてきた

 
ゲッ 今テレビを見ていたら 女優の柴田理恵さんと
私が 生まれ育った 氷見市の ある方と 食巡りの
番組が 今度放映されるみたい たぶん富山限定

30年ぶりに みた彼は いや 子供が 同じ 保育園
だったから 25年ぶりぐらい 

テレビで再会した 彼は うちの近所 一つ上
天敵のように 仲が悪かった

それが お父さんの代からの 魚卸問屋を 大きく
して いまや 貫禄 貫禄の おやっさんになっていた

今は 自分の実家もないし めったに行くことがない
ところだが 魚だけは どこにも負けんみたいな
漁師町
お父様とよく 喧嘩して  大 大 大キライで
よく 顔さえみれば いきなり パーンとたたかれたりしたが

会社は 大きくなった 全国に発信という野望も感じられる


自分も年をとり 白髪もあり シミしわもあり
それなりに 苦労?してきたつもりだったが

なんか やっぱり風格というか

地元に根付いた感が ぬぐえない


あの町 から でたかった

もっと 広いところをみたかった


彼を久しぶりにテレビでみて

あーーー 

地に足のついた人間てこんな感じよね

と つくづく 思った

46 焦る なにを焦る

自分でもわからないけど
焦り