7人の花嫁 -145ページ目
さっき 猫の漫画を買った
明日は ミーちゃんを
病院に 連れてく
実は
今日 ダブルワークを
始めようと 思ったとこから
採用されたので
ずっと 我慢していた 同僚の
嫌がらせに 採用されたし
来月で 辞めますと
いったら すんなりオッケー
だった もともと バイトだけど
あの手この手で がんばってきた
みんなが嫌がる倉庫の仕事も
やったし
おもいのこすことなし
来月15日まで
ダブルワークして
新たに 頑張るぞー
帰り際上司がその同僚と
辞める話しを
して 帰り際 事務所で
高笑い
でも 耐えれた
夜 長女から 電話で
私にではなく
姪の長女に
母を 施設に 預けると
金銭的援助 私に 長女に
してくれというでんわ
母は 寝たきりではない
むろん 妹の大変さも
わかる
肉親だけに
肉親ゆえに
勝手に 決めて 金を出せって
自分の心
体が弱いのが 歯がゆい
全く無職ではない
ひと月 猶予はある
でも でも 毎月
死とか命とか
病院とか たて続け
泣いていたら
京都の次女から
泣いとる場合じゃ
ねーだろうって
叱られた
なんか悪いほうにしか
考えられない
これを 読んだ人
しっかりしなさいって
思うよね でも 母に
会いたい
私に 直接電話しない
妹に 憎しみさえ覚える
あまり衝動買いはしない
一番高い衝動買いは
金沢の東茶屋街にある
古道具屋で 階段ダンスを
買ったぐらい
古いもの 戦前の茶箪笥とか
竹で作った 花器とか
藍染の布とか
シンプル和風モダン
ははは 笑っちゃうわ
結局 離婚の時
いろいろ な 友人 知人
知人の知り合いに
鍋や食器 家電
いろいろ もらってもらい
手元にある古いものは40ねん
前に 叔母に買ってもらった
コロボックルの児童書
小学生の時買った
ホッチキス
20年前に買った オール
ステンレスのお玉ぐらい
買い物に行くと
頭が痛くなるし
もう ワンパターンの
白長袖シャツ の
バリエーションだから
おしゃれでもない
パッと買って パーーーーーと
帰る
スーパーで お買い物する
のが大好きな男性と
付き合ってたとき
もう うんざり
こいつは 主婦か?
イライラしてしかたなかった
今日の衝動買い
猫の漫画
ツボの本
手とか足裏を
揉むと
体の痛いとこが
軽減されるって
ついつい
猫の漫画は 表紙がミーちゃんに
そっくりだったし
女友だちや 娘たちは
お買い物大好き
お供すると
7分でだるくなる
さて しばらくこの
手を揉む 本 読まなきゃ
でも 三日坊主の予感
友人が とうとう
寒さで 暖房したそうだ
相変わらず わたしは
半袖 エアコン ドライで
顔に 冷たい冷気が あたるように
そして 仙骨という場所に
ホカロンを貼ると 下半身が
温まると 読んだので
矛盾なことをしている
足は ごっつい靴下 腹巻
顔 頭が オーバーヒートしてる
同年代女性は
えー そんなん なったことない
と いうけど
更年期の わざだと
信じてる
もう これ以上 薬とか
嫌だし 体を温めて
おでこに 冷えピタでも
貼ろうかと
子供たちが 機械オンチ
スマホのスタンプも
よくわからない わたしの
ために ⚪️⚪️⚪️家という
三人の
ライングループを
作って すごく便利
言いたいこと 一回で
言えるし
若い子達は 変わったスタンプ
ちゅーのを
ガンガン送って
くるが
使い方 わからないし
でも写真は送れる
あと
友達 24人って
意味不明
そんな たくさんいないし
本名とか 顔写真じゃないから
誰かな この人 多し
六年ぶりに 派遣先の上司から
連絡きたり
みんな 結構 電話番号とか
残してるんだね
ただいま 帰りました
と 猫ミーちゃん散歩から帰る
深夜は 胃が痛くて 辛いし
ろくなこと考えないが
そう 超マイナス思考
朝は 始まりで
気持ちも
穏やか いつもブログで
自分の感情を 書きなぐって
いるわたしに
暖かいコメントとか
ありがとうございます
で もうちょっと瞑想します
単なる 二度寝ですが
赤面
これは レーガン大統領が
暗殺未遂の時
アメリカの ディズニーランド
で 撮った写真
馬鹿でかい ネズミのぬいぐるみを
日本の中高生が
こぞって 買って
まだ みんな お買い物したくて
このミッキーのぬいぐるみ
ちょっと見てて と言われ
巨大なぬいぐるみが10体ぐらい
山積みになっているのを
見張っている 14歳の私
アメリカ人が ゲラゲラ笑って
死体の山のような
ぬいぐるみの山と
私の写真を撮っていた
何人も
実にはらただしい
わたしも 流れで巨大ネズミを
買ってしまったが
若気のいたり
なーんかもう寝ようと
思って 薬も飲み
布団にもぐったら
胃痙攣で 顔が真っ青
結局 飲んだ薬も
無駄になった
これで しばらく眠れない
嫌だ もう 薬飲んでも
眠れないし 胃痙攣するなんて
ありえない
14歳 の私 体はよわかったが
顔もふっくら 体力と
夢で はちきれそうだった
20年前 秋 パソコンの
4D なんちゃらの説明会
プレゼンテーションが
あって 元夫と
東京に いった
さっぱり わからない
しかも スーツに
ヒールの高い靴で
田舎者が オサレなとこに
行き 途中で 退席して
一人で 銀杏並木のあたりを
うろついた
あーここ よく ドラマでやってる
すご~い 最初の30分
はしゃいだ いったことがないのに
まるで ヨーロッパみたい
いやぁ この人たち 寒いのに
外 テラス? で なんか飲んでる
それにしても このイチョウの
絨毯すごいな
てくてく 一人で 散歩
しかし 待ち合わせで
渋谷に行った時
もうすでに 履き慣れないヒールで
足は 腫れ せっかく 東京に
きたんだから
という なにか 美味しいものを
食べようよ
と 言う 優しい言葉
なーん もう富山帰る
帰りたい
それ以来 ヒールのある
靴は 履かない
28にして 女を 捨てた
瞬間 おしゃれな 渋谷で

