7人の花嫁 -12ページ目

7人の花嫁

和みカフェにようこそ

女というより
少女 

わたしは 夏休みの宿題というもの
がスタートした
小学一年から

長年
7月
宿題終わらせてしまう
毎年思う
でもやらない

8月最後の
31日は
いつも 
徹夜で
宿題 課題


1日
校長先生の
お話しが 始まると
まだ残る夏の名残暑さ
寝不足で
必ず
倒れた

ギリギリ
追い詰められないと
やらない
という
私は


たぶん きっと
いや 必ず

もっと早く
治療していれば
検査していれば

助かったかもね

というパターンに
なるか?

自分の子供に
こんな
自堕落な
私の悪い 癖を
繋げないよう

結構 長女には
厳しかった
かも

彼女が 夏休みの
宿題終わらせてなくて
夫 私 も
手伝って

夕方 妹から

おねぇちゃーん
大変

ダイアナ妃が

亡くなった

って


あれから

どのくらい
時間が経ったんだろう

ダイアナ妃が 亡くなった
オーマイ グッドネス

娘の宿題が終わらない

ジーザス

年老いた
私は

今日

人に
喜んでもらえる

仕事 ボランティア
活動 

何かをする

強く思った

そんな 人様の事より
自分の

身の回りの事で


いっぱい いっぱい

ふと 転職の事
頭よぎったが

地味に コツコツ

もう 学生じゃのに

この時期

宿題の夢で

うなされるのは

なぜ?

霧が  

はれるのかな

やっと寝れたのが
五時すぎ
八時前に
ゴロン ドカーンと
ぶつかるような音

爆発音

それでも なんだなんだ
窓から 見る気力がない

やっと 複数サイレン
消防車 警察 がきて
消火活動
警察は 無線?
拡声器?
でかい声で

何かアナウンス
車が燃えてるって
危ないよね
おじさんは
駐車場の
ベンチに
座らせてもらって
怪我はないかも
確かに
住宅地ではないが
通勤ラッシュの車も
ノロノロと
走って
見てるし
散歩中 の人も
見てる
あっ
ついに
救急車もきた
私も 数分 バカみたいに
見てたけど
窓から

なんだか
立っているのも
しんどくて
でも
ビックリして
布団の中
警察は やたら 関係者と
ドライバーらしき
人 状況 等々
説明してるんだけど
よくわからん

毎日 家と会社の
往復の狭い世界で
生きているので

これは
事件 事故 なんか
なんだ
また 窓から覗いたら
警察 消防の車が
増え
リアルに野次馬が
集まり
テープで
事故?現場を
囲ってる
うーん


うーん


おじさんは 歩いていたけど
救急車で
運ばれていっちゃうし
眠れない

続く 


今日は 娘の誕生日
 
おめでとうという気持ち

来月は 次女と
孫ちゃんの
誕生日

今年 夏が終わりかけの
今の時期
というか
今日
2日連続で
残業で

帰りは 真夜中
今日もさっき帰ったきた

単に 夏バテなのか
年々
 
娘達が
えっ
そういう年齢に
なったの?

というか
みんな
順調に
大人になって
(本当は そうではない)
自分だけ 外見も
体力 記憶力 気力は
落ちているが

認めてない
受け入れてない

のか

娘達が
一応
世間的に
大人に

なって

わたしは

心が 
いくつになっても

若いじゃなく
未熟が

なんともせつない

仕事 寝る 最低限の家事
毎日

でも心の 隅っこで
何かやってやるって
思う 自分がいて
今日誕生日の 長女も

いろいろあったが

もう 私と違って
すごく丁寧に
愛情もって
子供を育てている

どうでもいいことかも

そういえば
もうすぐダイアナ妃の
命日

わたし 仕事以外に
以前のように

何かうちこむことが
ないと
壊れそう

働けるだけで
感謝なのかな

さまよう
ただよう
夏の終わり

シュル シュル
幻 柴田淳

最近 思う事
見合いと 駆け落ち
やってみたかった

母は 19で 駆け落ちしたらしい
相手は 私の父

しかし 24 で私を出産する
空白の 数年
どうやら 東京に
一人でいたらしい
怪しい 匂い

見合い

見合いってのは
必ず仲人さんがいて
両家の
釣り合いと
忖度 云々 あとは
お若いおふたりで

とか 昔のテレビ 映画の
定番

娘は 見合い
真逆だよね

親に反対されても
突っ走って

見合いは とりあえずというか
私の
したかったのは
親世代の

振袖なんかきて
猫かぶって

えー
ご趣味は?

ってのを

やってみたかった

駆け落ちは

親を泣かしてまで
一緒に
なりたいと
思わなかったが

駆け落ち以上に
親に迷惑を
かけてしまった

駆け落ちも
見合いも
叶わぬ夢

でも
母と娘が

経験したから

こういうのは
天の采配なのかも

秋も しゅるりと
いつのまにか
気配 かもしだして

フン 
わたしの 夏は
終わった

中川家の 
ブルースネタ見て
寝よう