これは19歳の時に発症。
簡単に言うと…
1つ1つ繋がってる背骨ですが
腰椎の第5番の骨が割れていて、繋がっていません。
その為、その腰椎だけグラグラと動き
滑り出して前方に飛び出します。
飛び出した状態が
【すべり症】
すべり症になると
第5腰椎は他の腰椎に比べで
半分近く前方に飛び出しちゃう。
よって、神経を圧迫し
激しい痛みと、歩行困難に陥ります。
初めて発症した時は
歩く事が出来ず
入院しちゃいました。
入院して治療&リハビリを行い
腰椎が元の位置に戻った時に
腹筋&背筋を鍛え上げ
筋肉で骨をズレない様にする訓練をし
今は、たまにズレても
筋肉が元に戻そうと頑張ってくれてるので
症状が出ても、痛みや歩行困難は2~3日で改善されてます。
ですが、歳と共に衰える筋肉。
いずれは、固定術と言う手術を受けなきゃいけません。
それが、40代なのか50代なのか、それ以降なのか
私自身にも分かりません。
固定術では、ボルト等で
骨と骨を繋ぎ合わせる事になります。
極力避けたい手術です。
原因は明らかではありません。
先天性なのか、後天性なのか…。
ただ、成長期に激しい運動を行うと
発症したりするみたいです。
オリンピックの選手がよくなるらしいですね。
私の場合はどぅなんだろ?
成長期である中学年の時に剣道をしていたからなのか…
それとも生まれつきなのか…
それは医者にも分からないそうです。