CMが印象的な『マルちゃん正麺 』
パッケージもなかなか大胆
金ぴかです。。
■マルチャン正麺 醤油味
しょうがが効いたような、一風かわった醤油味。
これまでのスープよりはけっこう薄味ですね。
麺が美味しいのかと思ったら、そうでもなく。
全体的にイマイチでした!
残念!!
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おすすめ度:★★☆☆☆(2.5)
CMが印象的な『マルちゃん正麺 』
パッケージもなかなか大胆
金ぴかです。。
■マルチャン正麺 醤油味
しょうがが効いたような、一風かわった醤油味。
これまでのスープよりはけっこう薄味ですね。
麺が美味しいのかと思ったら、そうでもなく。
全体的にイマイチでした!
残念!!
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おすすめ度:★★☆☆☆(2.5)
JR野田駅のほど近く
線路脇の商店街に、周りとは異彩を放つ
ちいさくおしゃれなお店発見。
カウンターだけのこぎれいなお店、
『ボンマルシェ食堂 』へ入ってみました。
■日替わり定食 650円
スープ、ごはん、サラダ、メインがセットです。
スープはオニオンスープ、
丁寧に作られている感じはあるものの味はもう一歩。
メインは鶏のロールとメンチカツでした。
鶏のロールの真ん中にはソーセージ。
ソーセージの味のせいで、鶏肉までジャンクな味になってしまっており残念です。
メンチカツは、まあまあ。
添えられた人参サラダは
うーーん。。。。
何でこんな味にしちゃうのかな。
全体的にどこかでちゃんと修行された上で作っておられる感じがあり
非常に仕事は丁寧だと思いましたが
肝心の味が今一歩、二歩。。。でした。
がんばって。
私、フランス料理は結構食べてると思うんだけど
イタリアンがからっきし。
ピッツェリア以外お店も全然詳しくない。
別に嫌いなわけじゃなく
ずっと食べたいと思っていたイタリアンですが
クリスマス時期はどちらのお店も限定メニューで若干お高め。。
二の足を踏んでいたところ、
「今行かなかったらまたしばらく行かなそうだから行こう!」という彼氏の一言で
白金にある『ビッフィ・テアトロ 』を訪問♪
ずいぶん前に、グルメな友達から教えてもらったお店。
2011 クリスマス・スペシャルディナーコース(8,500)をいただいてきました

シックだけどほどよくカジュアルな内装、空間がゆったりしていて
素敵なお店です。
■北海道産・甘海老、生ホタテのタルタルとポロネギのブレア、
色々なハーブのインサラティーナとボッタルガのバストンチーノを添えて
「美味しいね~」と彼氏と顔を見合わせながら、バクバク食べました。
下に敷かれているポロネギのソースもとてもいい味で
一滴も残んないくらいさらってしまった。。
白ワイングラス追加で!
■付け合せのパン
■ウンブリア産・黒トリュフと赤じゃがいものトルティーノ
温かいフォンティーナチーズのソース
味は濃いめですが、とても美味しい。
非常にレベルの高いお料理なんだけど、
なんというか、庶民のレベルに降りてきてくれている感じで敷居が低い。
これがイタリアンの凄さか?
醤油とか、隠し味に使っているのかな??などなど
感心しながら食べ進みました。
■活タラバ蟹とポモドリーニの自家製タリオリーニ
まんまる麺は、なんだかラーメンのよう(ごめんなさい)
蟹の旨みを吸って、美味しいです。
■北海道産・青首鳩とポルチーニ茸のリゾット
ほかのお料理に比べると若干見劣りしちゃうかな。。
十分美味しいですが。
■北海道産・単角牛の煮込み
サグランティーノ ディ モンテファルコ風味
サグランティーノ モンテファルコ風味???
なんでしょ??と思って後から調べたらワインの銘柄らしい。
ワイン煮込みということですね。
お肉はけっこうコッテリしてました。
つけあわせの野菜がとても美しくて、そして美味しい。
個人的には、お肉より野菜がずっとよかった。
野菜には丁寧に火を入れてあって、繊細な仕事に舌を巻くばかり。
■ワイン(ROERO ARNEIS 2009)
二杯目の白ワインがどうにも美味しくなくてがっかりしていたのですが
このボトルは美味しかった!
「アルネイス」という品種のブドウを使っているそう。
とってもふくよかな、甘さのある良い香りなんだけど
味はドライ。
かなり好みでした。
■クリスマス特製ドルチェ 食後のひと時を
贅沢ですね。
繊細な手つきの美しい顔をした青年が作ってくれました。
アイスもミルクもいける。いやー最後までうまい!
総評としては
ストレートにうまい!
味は濃いめ
期待していたパスタは若干・・・?でも一品料理が凄い!
グラスワインは全然ダメだが、ボトルは行ける(多分)
という感じです。
大満足☆