死にかけた時は、誰かお迎えに来てくれるのだろうか。

三途の川を本当に渡るのだろうか。

 

私は幼いころ一度死にかけたことがあるそうです。

幼なすぎて残念ながら何も覚えていませんが、

いつか思い出せたら、死ぬ間際の仕組みが少しわかるのかな。

 

生後6か月の頃、風邪をこじらせて肺炎になり、

入院したものの悪化傾向。

 

熱が下がらず、泣く&ひどい咳、ミルクを飲んでも吐く状態。

次第にミルクを飲むこともできなくなり、栄養は点滴に変更。

ついに泣く力もなくなったころ、命綱の点滴の針が細い血管に入らなくなり、

栄養が全く取れない状態となったそうです。

 

ぐったりとして目を開けることもなくなった時点で、

「できることはもう無いので今日明日の命」と宣告されたそうです。

 

 

私の祖母は、いわゆる視える聞こえる人でした。

どこからかお告げのように、「この子は命を持っているから死なない。」

という声。と同時に、とある神社に行くよう指示を受けたそうです。

祖母は、大至急その神社に出向き、指示どおりのことを行ったそうです。

 

本当に不思議なことはあるもので、

その直後から熱が下がりだし、急激に回復に向かったと聞きました。

お医者さんは、なぜ回復したのかは全く理由不明と頭をひねっていたそうです。

ともあれ元気になり退院し、それから大きな病気もせずに現在まで生きながらえております。

 

「神様に助けられた命だから、お前は人を助けて生きていくんだよ」

お盆で会うたび祖母からかけられた言葉です。

 

悩みを抱えて苦しんでいる方々が、再び笑顔を取り戻すことができますようにキラキラ

微力ながらお手伝いできたらと思っています。