村上春樹の新小説のタイトルが発表になりましたね。

村上ファンにとっては、なんだタイトルだけか、というかんじかもしれませんgな、

タイトルは、なんと


 「色彩を持たない

  多崎つくると、

  彼の巡礼の年」

というなんとも奇妙なタイトル。

そういう物語なのが想像もつきませんが、村上ワールドの極致なんでしょうね。

毎年、ノーベル文学賞候補にあがる、大文豪ですが、

世界各国に翻訳されて、中国でも人気なんだそうですね。

個人的には、初期の「風の歌を聴け」とか、「1993年のピンボール」とか好きなんですが、

というかその後は読んだことないのですけどね。