時間があるので、記録がてら出産当日のこと書いてみようかな〜
元々、最後の検診で尿蛋白がエライ数値になって入院したわけですが、赤ちゃんはもう37w近いし、腎機能がどうもヤバそうなので、入院した次の日には 赤ちゃん早めに出しましょう ってなりました
心の準備は全くできていなかったけど、このまま入院してても私の身体がどこまでもつか分からないし、個室料高いから旦那は早く産ませたかったみたい笑
そんな経緯で入院して3日目、朝一番の手術と決まりました
前日23時まで食事オッケー、手術の日の朝6時まで水分とっていい感じで、術後2時間過ぎたら水分もまたとれるし夕食からお粥出るので、お腹空いたとか喉乾いたという苦しさはなかったです
しかーし、手術前日夜、なんとなく寒気がしてダルい。。。
熱測ってみたら37.7℃


完全に息子の風邪がうつったようで、コロナのこともあるのでCT受けさせられました
この時点で夜の9時半
結果は問題なかったそうですが、手術室での予防策をどこまでやるのか、産科と麻酔科の見解が分かれているそう
調整なかなかつかず、その日は私も熱があったのでだるくてよく眠れず
気づいたら朝になってました
看護師さんが来て検温や血圧チェックをして、シャワー浴びて手術着に着替えました
旦那さんは8時前に来て待機してくれていました
しかし、旦那さんは手術室前室まで入れるはずがコロナのバタバタで部屋待機を命じられ、あっけなく私だけが手術室に
看護師さんが冗談言ったり気を紛らわせてくれるのを感じつつ、皆てきぱきと準備するのを見てました
手術室は思っていたより狭くてごちゃごちゃしてました笑
まず、麻酔科のベテラン先生と研修医っぽい先生が来て、硬膜外麻酔のために、背中の痛み止めの注射をチクッと
そこまで痛くなかった
その後、エビのように丸まるのですが、双子がTの字型でお腹に入っているため、肋骨痛い
研修医の先生がやっているみたいだけど、めちゃ遅いし横でベテラン先生にダメ出しされる
実はここが一番辛くて、支えてくれてる看護師さんに泣きついてました笑
10分くらいに格闘してやっとぐぐっと変な感覚があり、背中に麻酔が入りました
すぐに足がジンジンしてきて感覚なくなりました〜
私多分麻酔効きやすいと思います
麻酔科の先生に、アルコール綿かなにかでここは冷たいですかー?とか聞かれてしっかり効いていることを確認しました。
目の前大きなカバーかけられてなーんにも見えなくなりました〜
その後、スタッフ全員で挨拶しているみたいだけど耳元でファンがうるさくて聞き取れず…笑
触られている感覚さえ微妙なうちにお腹揺らされて赤ちゃん生まれまーすとお姉ちゃん誕生
おめでとうございますって皆言ってくれた
すごく元気に泣いてる と思っていると…
再び赤ちゃん生まれまーすとなって妹ちゃん誕生
めちゃ泣いてて元気そうでした
再びおめでとうございますって皆言ってくれた
二人はあとで記録見ると1分差で生まれたみたいでした〜
二人共きれいになって看護師さんが私の頭のところに持ってきてくれて触れることができました
その後色々処置やってるみたいでちょっと気持ち悪くなったり眠くなったり
手術自体は1時間半くらいでしたかね〜
しっかり麻酔効いてそこまで気持ち悪くなったりせずホッとしたまま最後にガーゼとか残ってないかレントゲンでチェックまでして終わりました
痛みもなく、そのままストレッチャーで運ばれ、旦那さんと新生児室にいる2人のもとへ
両腕に置いてもらって双子の母になった証拠写真撮影を
そのまま病室に運ばれ、すぐに看護師さんがひっきりなしに子宮の戻りやナプキン交換などしてくれました
麻酔がまだ切れていないので私はされるがままです
そして、双子ちゃんは低血糖のためGCUに入院になりました
体重的には問題ないのですがやっぱり早産だったのが原因みたいで
申し訳なく思います
旦那さんは息子のお世話があるので夕方までいて帰って行きました
この日はしょっちゅう看護師さんが来るため、うつらうつらする程度であまり眠れませんでした
痛み止め点滴してるから夜はまだ痛くはないけど、痛みは次の日がピークです

私、腎臓の機能が低下したので2つある飲み薬の痛み止めのうちボルタレンは使わせてもらえず…カロナールだけでは無理っす
縦並びの双子ちゃん
このあとGCUに運ばれていったみたいです
点滴可愛そうだった


