私は絵師になりたいです
こう言うと社長部類のいわゆる成功者は大体こう言う
「そんなのになれるのはほんの一握り諦めたほうがいい」
私の絵を見もしない、どんなのをやりたいのかも知りもしない
それで何故そこまで貴様らに言える?
いつも苛々しながら聞いていた、言わせといてそれだ
私は貴方方がどのような苦労をして、どのようなズルをしてその地位になったのかは知らない
だから何も言えないよ?
だから私のことを何も知らない貴様らも何も言えないんだよ
そんな感じだった
そして昨日もいわゆる成功者に「世界チャンピオンになる方が確立は高い」
と言われた
この人も同じ。。
と思っていたが、体外そんな事言う奴らはその後は俺の愛人になった方がいいとか諦めろと言うだけで終わるんだけど
昨日の人はまあ何回も話したことはある人で、お互い顔はわかるよ名前は知らないけど程度だったんだけど
その後に何でそんな事を言うのか話してくれた
板金塗装屋さんなんだけど
自分がやりたい方の分野は需要が望めないらしい
実際塗装する側からするとそんな簡単じゃない華もない地味な仕事らしい
自分では1ヶ月ももたない、でも一回やってから諦めてもいいんじゃないか
と言われた
勝手に1ヶ月持たないと思われたのは腹立たしかったけどその人が一番成功者の中では理解できた
「本気の人は誰も止められない」
こう言われたから
でもここで止められてしまう程度なら辞めた方がいいって事だ
その人は23の時に全てを振り払い今に至る人、平均睡眠時間は3~4時間くらい
自分は偉くなりたいわけでも有名になりたいわけでも金持ちになりたいわけでもない
その人みたいに野心もない
だからそこまでは自分でもしないのはわかる
しかしそれは成功者から言わせれば”甘い”んだよ
だからその程度なら”諦めろ”って事だ
否
勝手にそう解釈した
確かにそう考えたら自分は甘いのだと思う
全てを振り払う気なんて無い
睡眠時間をそこまで削る気も無い
そりゃ甘々だ
でもさ
自分にしか出来ないことをやって喜んでもらえたら幸せじゃん
自分の好きなことをやって生きれたら素敵じゃん
そんなの誰も思うことだろ?
それをあだの甘ちゃんと勘違いして容易く上から踏むんだ
でも自分は踏まれようと
「本気だから止まらない」よ
甘々かもしれないけどそこはただの甘ちゃんとは違う
現実は現実だから今は勘違いされてよく踏まれるけど
昨日の人のおかげで少しは成功者の意見がわかった