きみが使う ことばひとつで
ぼくはいつも 胸が痛いよ
きみが作る しぐさひとつで
きみが作る しぐさひとつで
ぼくはいつも 胸が痛いよ
やさしい嘘をついてまでも 喜ばせるよりもさ
本当のことを言ってくれよ
やさしい嘘をついてまでも 喜ばせるよりもさ
本当のことを言ってくれよ
そして ぼくを悲しませて
気付いたらぼくはもう 独占欲に溺れていて
エゴイズムを振り翳して
気付いたらぼくはもう 独占欲に溺れていて
エゴイズムを振り翳して
くだらない愛を語っていたよ
でもぼくは きみが好きで
でもぼくは きみが好きで
どうしようもない程に 好きなのさ
これだけは 信じて欲しいんだよ
きみが生きる ひとつひとつが
きみが生きる ひとつひとつが
ぼくにとって 喜びなんだ
きみが生きる ひとつひとつが
きみが生きる ひとつひとつが
ぼくにとって 悲しみなんだ
胸が痛いよ 胸が痛いよ 胸が痛いよ
ぼくが抱く この思いは
胸が痛いよ 胸が痛いよ 胸が痛いよ
ぼくが抱く この思いは
きみにとって 愛と言えるの?
教えてくれよ 教えてくれよ 胸が痛いよ...
教えてくれよ 教えてくれよ 胸が痛いよ...
心がズタボロになったのです...
全部、全部、自分のせいなのだと
いっぱい、いっぱい、食いしばってみた...
そんなことも知らない娘ちゃんが
誘ってくれたので
自分の世界に少しだけ戻ってみた
小屋と白粉の匂い、
楽屋から溢れる、音と独特の香り
やっぱり落ち着くなぁ〜
うん、まだだいじょうぶ
自由に飛べない、鳥籠の中の蝙蝠だけど
