イベントの時に、受け付けで渡している
『ドリンクカード』

カウンターで飲み物と引き換えて下さいって
受け付け時に説明するんだけど…
市販のトランプを使っていたから、理解できず
そのまま持ち帰ってしまう人や
『これ、何ですか?』って後になって
聞いてくる人もいる。

ずっと気になってたんだよね…

ってことで、作っちゃいました!

みんなに分かって貰えるようにデザインして
印刷して、チョキチョキして完成!


縁あって、お店に来て下さるお客様のために
心を込めて手作りドリンクカード。


先日、区役所に必要書類を貰いに行った。

そこで、衝撃的な事が…

まずは窓口で、書類の申請。
待つこと数分で番号を呼ばれた。

書類代450円を支払って、内容を確認。

あれ?
これ、どういう事?

受け取った書類に記載されていた内容。
↓↓↓



まぁ、戸籍謄本が必要だったんだけど…

申請用紙に、現在の本籍地住所を書いたら
行政区変更後の内容しか記載されてない…

再び窓口へ行き、担当者に質問。

あ
『これ以前の戸籍は確認できないんですか?』

すると、

担
『行政区変更前の住所で申請して頂ければ
   確認できます。』

あ
『✕✕した日が知りたかったんですけど…』

担
『そうなんですね。少々お待ち下さい。』

更に待つこと数分。

担
『お待たせしました。こちらになります。
   こちらが750円になるので、300円頂いて
   交換させて頂きます。』

内容を確認。

確かに✕✕した日は記載されてる。
でも、行政区変更後の内容が一切記載されて
いない…

しかも、✕✕した日って書き方は違うけど
変更後の書類に載ってるし…

あ
『あの…、これってこの日がそうですよね?』

担
『…ああ、そういう事になりますね。』

あ
『欲しいのは、変更後の書類なんですけど。』

担
『でしたら、750円頂きますね。』

あ
『え?』

担
『✕✕した日を知りたかったんですよね?
   でしたら、1度出してしまったので
   支払って受け取って頂かないと…』

あ
『でも、(変更後の)この日付がそうなんです
   よね?教えて下されば良かったのに…』

担
『え?何にお使いになるんですか?』

あ
『○○用に。』

担
『そうだったんですね!そしたら変更後の
   ほうですよね…』

あ
『はい…』

担
『…少々お待ち下さい。』

更に待つこと数分。
上司に確認に行った担当者が戻ってきた。

担
『大変お待たせ致しました。
   この度は、大変申し訳ありませんでした
   との事ですので変更前の書類はこちらで
   破棄させて頂きます。』

あ
『ありがとうございます。』


って、やっと必要書類をGET…



これね、何に必要かによってどちらを取るか
ちゃんと確認しないとまずい。
呼び方変わっただけでしょ?で済まない。

場合によっては、両方取らないといけない。

自分の戸籍証明するのに1200円って…

今また行政区変更しようって話があるから
更に大変。

いつの行政区の時の物が必要かって事になる。


それを考えたら、亡くなった人の戸籍を
遡ったりする時はホント大変そう…


皆さんも、気をつけて下さい!