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週刊ruby-623

夫婦二人の趣味、Bellydanceのこと
日々のいろいろ
書いてみたいと思っています

できればいつも楽しく笑っていたいし

できるだけ前向きでありたいと思うけど

母親の介護が必要になってからは

ドドドドーーーーンダウンと落ち込む日もあります

 

たまにしか会わなかったら

いくらでも優しくできますよ

でも一緒に暮らすって、そうはいかないの!!

優しいだけではダメなのです

 

介護は悲しいものがあります

昨日までできたことがすっかりできなくなったりあせる

わたしの手を離れると言うのは「死」を意味しています

子供みたいに我がままになった母親に困惑しながら

こっちも子供みたいに泣いたり怒ったり、ときに笑ったり

 

ドラマにありがちな

思春期の息子に「俺は産んでくれなんて頼んでねーよ、ババぁ」ドクロ

とか言われたら、それなもう悲しいでしょうが

 

母親に「死んだ方がましだ」と言われるのも辛いです(笑)

できることは一人で頑張ってもらわないと

どんどんダメになるので、ちょっと厳しく言うと

すぐ、「死にたい」と言うあせる

わたしの父は63歳の誕生日の3日後に

癌で亡くなっていますので

死んだ方がマシとか言う母親に腹がたちます

(わたしもまだまだ修業が足りないねあせる

 

ちなみに、昨日も死んだ方がマシだと言い始めて

ご飯食べないで死ぬとか言ってましたが

夕方帰ってみると、ご飯バクバク食べてました(笑)

そう、死んだ方がマシとか言ったことは

すっかり忘れているんです~叫び

 

ま、わたしも負けてはおりませんので

ご飯食べないで死ぬとか言われても

そんなことしたって点滴してもらうから死ねません

って言い返してやりました(笑)

 

まだまだ母親とのバトルは続きそうです

いや、一日でも長く続いて欲しいと思っています

桜が咲いたら散歩に連れ出そうビックリマーク

(まだ今年の写真ではないですよ)