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Ruby☆リュクスDays

芸術の世界で生きる私。極上の芸術・美しい音楽・魅力的な人・リュクスな時間に触れて、日々審美眼に磨きをかけます。

御池煎餅で有名な「亀屋吉永」

今回は「秋山」という和三盆を使った秋のお菓子をおみやげに。

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「松屋常盤」では味噌松風を…

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西京味噌を使った和風カステラという感じ。
香ばしく堅めだけどしっとなりな食感は、濃いめのお茶が良く合います。



そして定番、出町ふたばの豆餅(豆大福)を買って帰京でしました地下鉄






びわ湖ホールで上演された『トリスタンとイゾルデ』
日本のオペラ上演史に残る、すばらしい内容でした。
わざわざびわ湖まで行って良かったラブラブ遠かったけどあせる


舞台はシンプルで、ストーリーに集中させる演出。
照明の使い方も効果的でした。

イゾルデ役の小山由美さんは出ずっぱり&歌いっぱなしの舞台でしたが、最後まで集中力を欠かすことはなかった。あんな感動的な『愛の死』ははじめて聴いた。涙しちゃいましたよしょぼん

そして秀逸だったのはクルヴェナールの石野繁生さん。海外の劇場専属の方ですが、日本人でこんなすばらしい声をお持ちの方がいらっしゃったとは!!劇場中が魅了されておりました。

マルケ王役の松位浩さんも貫禄のあるお声で、このポジションにこのお声を据えることで今回のオペラの奥行きがぐっと増しました。

加納悦子さんは、さすが舞台慣れした演技力で客席を引き込みます。

そして彼らを束ねる指揮者の沼尻竜典さんビックリマークこの方なくして今回の演目は成り立ちませんでした。
オーケストラやソロ、声楽アンサンブルまで多様な表情を見せるトリスタンとイゾルデのスコアを巧みな棒で表現し、流れるような音楽でワーグナーの世界をリアルに表現していました。

オーケストラ:大阪センチュリー交響楽団も沼尻さんの厳しい要求に良く応えていましたラブラブ
8月から何度もリハーサルで音楽作りを重ねた結果、約5時間目この大作は流れるように奏でられておりました。

字幕の日本語も美しいフレーズが並び、楽しませていただきました。
こんなレベルの高いオペラ、見逃すと一生悔やみますよ~にひひ
東京も負けてられないじゃない!?


16日、もう1公演あります。
関係者の皆さん、ガンバってくださいね~音譜


アフリカ・サバンナを旅行中に出会ったお一人、阿部昭三郎さん。

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40年にもわたりケニアやタンザニアで動物の写真を撮り続ける放送作家兼カメラマンです。
安部さんはTBS『動物奇想天外』やNHK『ダーウィンが来た』に映像を提供している有名な方。
そんな阿部さんからお知らせラブレターが。


アニマルカレンダーの収益金でアフリカにサッカーボールを寄贈しています!


アフリカ野生動物保護のために現地で活躍しているレンジャーたちに少しでも協力できればとの思いから、カレンダーの売上金でサッカーボールを購入し、レンジャーの子どもたちが通う小学校に寄贈しています。サッカーボールは、1個あれば大勢で遊べます。そのため磨り減りが早く、活動をはてめて18年間、毎年補給し続けています。


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安部さんの作品満載のカレンダーは一部600円です。
我が家はすでに予約済みニコニコ写真を楽しみつつ、役に立てれるなんてうれしいです。

ご興味のある方はこちらをご覧下さい→ライオン