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Ruby☆リュクスDays

芸術の世界で生きる私。極上の芸術・美しい音楽・魅力的な人・リュクスな時間に触れて、日々審美眼に磨きをかけます。

伊勢神宮を参拝したあとのお楽しみは
おはらい町とおかげ横丁を散策。


参拝済んで、空も心も晴れ渡る気分晴れ

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まずは白鷹さんにご挨拶がてら、縁起物の御料酒をいただきますお酒

「白鷹」は全国数ある酒蔵の中よりただ一つ、神宮御料酒に選ばれ、
以来一日も欠かすことなく献上をつづけ、神宮の神々 に供えられているそうです。

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ゆで卵をおつまみにいただくのが通。

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そして「赤福」さんにて
冬は赤福ぜんざいでしょうニコニコチョキ

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晴れ


【伊勢神宮の神馬】
宮内庁御料牧場生まれの由緒正しきお馬さんです。
神馬の飼料であるお豆をいただいて食べると「はぎしり」が治るそうです。

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ところで神楽殿でお豆、売っていたかしら?
次回リサーチしてみます。


【宇治橋の秘密の擬宝珠】
宇治橋の欄干には擬宝珠(ぎぼし)が16基ありますが、
大鳥居からみて左側の2つめのの擬宝珠の中だけに
お札「萬度麻(まんどぬさ)」が納められます。
橋鎮守神である饗土橋姫神社の御札で、
宇治橋と参拝者のお帰りの安全を祈願しているそうです。

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宇治橋は昨年新しく掛け替えられましたが、
擬宝珠は1600年代から使われているそうです。
お帰りの折には、この擬宝珠に触れてパワーをもらってくださいね。

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地元の方は↑こんな感じに迷いもなく二つ目の擬宝珠を見つけて触っていました。
帰路の安全を願ってくださいませ。









主人の実家は先祖代々伊勢神宮とご縁の深い家で、
義母は独身の頃は巫女さんもしておりました。

そんな義母と神宮に参拝すると、いろんなお約束ごとを教えてくれます。


【伊勢神宮の参拝順序】
外宮→内宮の順は有名ですが、内宮の中でも順序があります。

手水舎か五十鈴川で手や口を清めたあと、
五十鈴川に向かって左にある「瀧祭神」にお忘れ無く参拝しましょう。


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「瀧祭神」は天照大神様の「秘書役」にあたり、
「禊ぎを済ませたこういうものが御正宮にこれから参ります」とアポを取ってくださる神様といわれています。
面白いことに「瀧祭神」から御正宮まで、参道からはずれた裏道が続き、参道が参拝客で混み合っていてもゆったり気持ちよく歩ける道が続いています。


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そして日本一のパワースポット、天照大神様がいらっしゃる「御正宮」を参拝したあとは、荒祭神、風日祈宮の順にお参りすると願いが叶うといわれています。


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【参拝「「二礼二拍手一礼」】
二拍手では柏手を2回打ちますが、
その際に手のひらをきれいに合わせるのではなく、
少し右手を下にずらします。
両手の節と節が合わさると「節合わせ=不幸せ」に繋がると言われ、
節をずらすそうです。そのほうが柏手も良く響きます。

「瀧祭神」にお取り次ぎをお願いしてあれば、
お願い事もしっかり聞いていただけるかもしれませんよ。

心の中で住所、名前をお伝えするのも忘れず。