ルカルカ★ナイトフィーバー
作詞・作曲:samfree
唄:巡音ルカ


ダメダメよ☆

右から左へと言葉が流れる
退屈そうな顔 画面見つめる君
次元の壁越えていつでも逢いに行く
心の準備をちゃんとしておいてね

君のこと誰よりも分かってる
だから私に任せて
怖がらないで二人で踊りましょう

ルカルカ★ナイトフィーバー
はじけるリズムに合わせて
嫌なこと何もかも全部忘れて
ルカルカ★ナイトフィーバー
私はここに居るから
少しでも視線を逸らしちゃ
ダメダメよ☆

重くて見れない日 兄貴に釣られた日
心で呼んでみて すぐに飛んで行くわ

授業では教わらないことを
君に教えてあげるわ
夜の扉を二人で開きましょう

ルカルカ★ナイトフィーバー
あふれる想いはFor you
限りあるこの時を胸に刻んで
ルカルカ★ナイトフィーバー
朝日が昇ればサヨナラ
寂しそうなそんな目されても
ダメだから☆

君のこと誰よりも分かってる
だから全てを晒して
生まれた意味を二人で見つけましょう

ルカルカ★ナイトフィーバー
高まる鼓動を感じて
さあ覚悟できたらこの手をとって
ルカルカ★ナイトフィーバー
輝く君が好きなの
全力で飛び出そう
用意はいいかしら?

ルカルカ★ナイトフィーバー
はじけるリズムに合わせて
嫌なこと何もかも全部忘れて
ルカルカ★ナイトフィーバー
私はここに居るから
少しでも視線を逸らしちゃ
ダメダメよ☆

ダメダメよ☆

ワールズエンド・ダンスホール
作詞・作曲:wowaka(現実逃避P)
唄:初音ミク・巡音ルカ


冗談混じりの境界線上 階段のそのまた向こう
全然良いこともないし、ねえ その手を引いてみようか?
散々躓いたダンスを、そう、祭壇の上で踊るの?
呆然に目が眩んじゃうから どうでしょう、一緒にここで!

甲高い声が部屋を埋めるよ 最低な意味を渦巻いて
当然、良いこともないし さあ、思い切り吐き出そうか

「短い言葉で繋がる意味を 顔も合わせずに毛嫌う理由を
 さがしても さがしても 見つからないけど
 はにかみながら怒ったって 目を伏せながら笑ったって
 そんなの、どうせ、つまらないわ!」

ホップ・ステップで踊ろうか
世界の隅っこでワン・ツー
ちょっとクラッとしそうになる終末感を楽しんで
パッとフラッと消えちゃいそな 次の瞬間を残そうか
くるくるくるくるり 回る世界に酔う

傍観者だけの空間。
レースを最終電車に乗り込んで、
「全然良いこともないし、ねえ、この手を引いてみようか?」

なんだかいつもと違う。運命のいたずらを信じてみる。
散々躓いたダンスを、そう、思い切り馬鹿にしようか

「つまらん動き繰り返す意味を 音に合わせて足を踏む理由を
 さがしても さがしても 見つからないから
 悲しいときに踊りたいの 泣きたいときに笑いたいの」
そんなわがまま疲れちゃうわ!

ポップにセンスを歌おうか
世界、俯いちゃう前に
キュッとしちゃった心の音をどうぞ。
まだまだ忘れないわ。

なんて綺麗な眺めなんでしょうか!
ここから見える風景
きっと何一つ変わらないから、枯れた地面を這うの。

ホップ・ステップで踊ろうか
世界の隅っこでワン・ツー
ちょっとクラッとしそうになる終末感を楽しんで
パッとフラッと消えちゃいそな 次の瞬間を残そうか
さよなら、お元気で。
終わる世界に言う――――

泣き虫アンサンブル
作詞・作曲:西沢さんP
唄:メグッポイド


塞いだ瞼の奥の奥
響く、僕の心を撫でた
歌いだす雨音
涙声に耳澄ましている

伝えたい言葉まで もう
冷えきってしまっているようだ
暗くて枯れそうな恋も
君がそばにいたんだろう

夜は 明けるのに

そんな 泣き虫の想いの音が いつか
君の歌う愛の歌になって
深呼吸、
ひとつ僕は まだ
一人きりを零さないように

遠回り 少しだけ
奏、
崩さないように心は無く
リズムが足を 出すから
転びそうに なるんだ

何となく悲しいのは何故?
とりあえず 雨のせいにして
歪なフレーズを繋ぐ

そんな 泣き虫の言の葉は いつか
君の歩く道に降り積もって
今でも思い出せないままの
本当に笑って欲しいのは誰?

深呼吸、 ひとつ僕は

泣き虫の心の声
響け、 響けと歌っている


炉心融解
作詞:KUMA
作曲:iroha(sasaki)
唄:鏡音リン


街明かり 華やか
エーテル麻酔 の 冷たさ
眠れない 午前二時
全てが 急速に変わる

オイル切れのライター
焼けつくような胃の中
全てがそう嘘なら
本当に よかったのにね

君の首を締める夢を見た
光の溢れる昼下がり
君の細い喉が跳ねるのを
泣き出しそうな眼で見ていた

核融合炉にさ
飛び込んでみたいと 思う
真っ青な 光 包まれて奇麗
核融合炉にさ
飛び込んでみたら そしたら
すべてが許されるような気がして

ベランダの向こう側
階段を昇ってゆく音
陰り出した空が
窓ガラスに 部屋に落ちる

拡散する夕暮れ
泣き腫らしたような陽の赤
融けるように少しずつ
少しずつ死んでゆく世界

君の首を締める夢を見た
春風に揺れるカーテン
乾いて切れた唇から
零れる言葉は泡のよう

核融合炉にさ
飛び込んでみたい と思う
真っ白に 記憶 融かされて消える
核融合炉にさ
飛び込んでみたら また昔みたいに
眠れるような そんな気がして

時計の秒針や
テレビの司会者や
そこにいるけど 見えない誰かの
笑い声 飽和して反響する

アレグロ・アジテート
耳鳴りが消えない 止まない
アレグロ・アジテート
耳鳴りが消えない 止まない

誰もみんな消えてく夢を見た
真夜中の 部屋の広さと静寂が
胸につっかえて
上手に 息ができなくなる

(Shout!!)

核融合炉にさ
飛び込んでみたら そしたら
きっと眠るように 消えていけるんだ
僕のいない朝は
今よりずっと 素晴らしくて
全ての歯車が噛み合った

きっと そんな世界だ

恋は戦争
作詞・作曲:ryo 
唄:初音ミク


もう行き場がないわ 
この恋の熱量

灰色の雲 モノクロの喧騒
日差しはかげり 
夕暮れは色を変えていく

世界がにじんで 
それでも好きでいられるかなんて
わかってる けどどうすればいいの
どうしたら どうすれば

バカだな… わたし

始めるのよ これは戦争
嬉しそうなキミをみるなんて!
切なる恋 それは罪
見せてあげる わたしの想いを

叫んでみたメガホンは壊れてたの
どれだけ背伸びしたって 
君の視界に入らない

嗚呼、いつの間にか晴れた空 
全然似合わない
気持ちが抑えられなくてどうしたら 
どうすれば

泣いてなんか ないんだからね

大好き

たたかうのよ ハートを撃て
手段なんて選んでられない
スカートひらり見せつけるのよ
君の視線奪ってみせるの

迎撃用意
戦況は未だ不利なのです
恋は盲目
君の口づけで目が覚めるの