ゲキシネは東京版ですよねぇ。
大阪も撮って欲しかったなあ。
こんなにいろいろ変わってるなんて…。舞台は生き物ですね。
出待ち、太一君は出て来ず(ひるまさんが出て来て、どなたかが聞いたら、別の所から行ってしまったとの事、今日打ち上げだとか)で雨の中待ちぼうけ!出て来ない、の連絡欲しかったなあ。待ってる間、粟根さん、聖子さん、など新感戦メンバーの方をたくさんお見かけできましたが。
あと、愚痴っちぁいますが、2階5列ってS席?!FC先行予約席?!なんか千秋楽外れて前楽になって2階席に回された人が多かったみたいです。太一君が、小さかった、遠かった。

ああ、明日で終わり。不満も書いちゃいましたが前楽、千秋楽を観劇できる事に感謝しなくてはいけませんね。反省して、また明日楽しみます。
①蒼真が小次郎の代わりに戦う事を決意して、夜叉丸に「常世王の所へ連れて行け」とやり合うところ、ヒートアップしてました。他の場面でも二人のやり取り、意地の張り合いが表情や動きが良くなってて、笑いを生んでたし良かった。
②常世王の所で夜叉丸「蝦夷の兵は一人で五人分働きますです」がかわいかった。
③邦香が幽霊になって出てきたところ「STAP細胞あります」が追加されててうけました。これも他の方のブログで見て楽しみにしてました。邦香幽霊のはっちゃけぶりがパワーアップしてましたね。
④常世王が殺されて、夜叉丸が孤軍奮闘するも取り押さえられる前に「小次郎ー!」って小次郎を殴る←これなかったよね?いい場面追加!です。

夜叉丸が黒馬鬼に縄を解かれて再び戦うところから、太刀影との戦い、「たとえ一人になろうとも~」の決めぜりふからはけて行くところ大好きです。
はけるところ、東京の最初のころは普通にカッコ良く。最後のころは満身創痍って感じでよろよろと。今回はセリフ前よろよろ、決めゼリフの後よろよろから最後さあっと駆けて行った感じでした。うーん、これが最終形なのかな?明日要チェックです。ここめいっぱい拍手しちゃいますよね。
続く
東京千秋楽から1ヶ月、大阪はいろいろ変わってました!
では思い出せる範囲で。
1幕
①小次郎が「板東の草の海見たくないか?」って蒼真を誘うところ。小次郎の後ろに蒼真がいて、二人で馬に乗ってる感じでした。
②純友の所から淑人が帰る時、「表からお送りしろ」で中央からはけて行きました。で、次、一人で帰る場面(夜叉丸に襲われるところ)で出てくるのが上手から。
③板東でのら馬が働いて、黒馬鬼が「はい解散、放牧に戻って」放牧がおかしかった。
④おじさん親子(大阪のホテルでパンフとかなく役名が?)が逃げて行くところ黒馬鬼が「そこ階段気を付けて(みたいな?) このずんぐりむっくりが」
⑤常世王の所へ行って小次郎が馬の話に夢中になって夜叉丸「馬鹿かー」の後「もうええって」の突っ込み。他の方のブログで見てたので、「わぁ、見れた!」って嬉しかった。⑥最後、板東の地で小次郎と蒼真がみんなに祝福されてるあたりで黒馬鬼が夜叉丸にちょっかい出してる感じでした。
全体的に黒馬鬼は東京よりいろんな人に絡んだり、動き回ってた感じ。2幕から続く