太一君と橋本さんの対談が良かった。「真田幸村~」の時の太一君の状態とか、DV報道についての事とか、そうだったんだ、そう思ってたんだってわかった。
ファンへの思いが…
「良い所も悪い所も見てもらって、それでも付き合って行くのが人と人との関係、ファンの人ともそういう付き合い方をしようと思ってる」って。友達や恋人、夫婦ならそうだろうけど、ファンと太一君の関係はそうじゃないと思うんだけど。
多くのファンは舞台の早乙女太一のファンであって、人間早乙女太一の悪い所なんか見たくないって思ってるんじゃないかな。
ファンの太一君への思いと太一君のファンへの思いのずれがブログに「僕を信じてくれた彼女」なんて言葉を、しかも始めに平気で載せちゃうのに表れてるんだよね!
舞台の上の素晴らしい太一君が見られればいいんですよ。今日お隣の方とか何人かと話したけど、入籍しただのの報告も要らない、私生活は知りたくないって思いは一緒だった。「ファンとつながれる場所は今は舞台しかないから、そこで最高の場を見せたい」その言葉を信じる。それ以外の場所で直接ふれあえたりつながれる場所は私は要らない。
お芝居は「きたろう祭り囃子」
昼夜で配役が変わって、それも楽しかった。ただお芝居のセリフなのに、現実の太一君とかぶっちゃって…最後義理の兄と嫁に向かって太一のきたろうが「今度来る時は二人の間にかわいい子がいて~」それに奈々さんのおっかさんが「その時は私が孫の面倒をみますよ」みたいなやりとりがあって。客席から笑いがもれてたもの。他の人もそう感じちゃったのねぇ。とほほでした。
踊りは「それは恋」(題名違うかな)から始まって、酒供養とか。後半祭り 祭りで盛り上がって、太一君汗かいて、頑張りがすごく、見ごたえたっぷりで満足!
G席は踊る太一君が間近に見れていいですよ。
葵劇場は初めてでしたが送り出しも太一君が一人一人と握手してくれたし、劇団の方とふれあえて楽しかった。
☆本編
ああ…蘭兵衛様 「たいがいにしねえか てめえら」の登場シーン
白装束で乗り込んでいくシーンのたたづまいの美しさ、殺陣のすごさ
口説きのシーンの緊張感
「来い太夫」で太夫に殺されるところ、捨之介にまぶたを閉じられるところ、切なくて涙です。太夫の足越しに蘭兵衛の顔がちょっと見える。何!このアングル!
もうぞくぞく、キュンキュン…うまく言葉にできません。
☆特典映像
メイキングでの主要キャストのインタビュー、試写会のトーク、カテコなどいっぱい。
いのうえひでのり&ベリー荻野のトークショー、中島かずき&美甘子のトークショーで太一君絶賛!
「75手を1回で覚えるすごさ」とか「刀を持って生まれてきたんじゃないかな」とか。
これまで習ってきた事、育った環境が生かされているんですね。
いのうえさん、中島さんにそう言わしめるあなたの才能、存在は偉大です。
今の逆風に負けず芸を磨き、素晴らしい舞台を見せてくださいね。人間早乙女太一も磨いてくださいね。
太一君最高!