☆舞踊ショー
こっちを先に書きたい。書かねば。太一君、ついにお江戸はカーニバルの後倒れました。7分のビーズのバッドコミュニケーションを踊っちゃったから。途中、D席中央の空いてた席のいすの上で扇子振り回し、舞台上でも最後まで激しく踊り。もう体力限界なのに、自殺行為なのに、ここで7分の曲を踊る必要などないのに、なぜ?
太一君は馬鹿です。でもでも、そんな太一君だからみんな限界まで頑張っちゃうんだろうし、私も最後までついて行こうと固く思えた。
「最後2曲、限界です。みなさんの手拍子、声援がたよりです」
客席もパワーを送るよーって感じで、手拍子、拳振り上げて、座布団飛ばして、かけ声かけて。
で踊り終わったら太一君倒れこんじゃいまして、僚君にあおがれてもそのままで。マイク持たされた馬場さんが「すごい人を三人知っています。一人がブラッドピット、二人目がアンジヨリーナジョリー、そして三人目が早乙女太一 ー」って言って。その間太一君、水飲んで座ってて。「最後早乙女太一に締めてもらいましょう。」で三本締め。ティッシュ投げは、前の方ばっかりという声があったらしく、太一君が後ろまで配りに来てくれました。

さて、お芝居に続く。
☆ミニショー
後ろの席だったので、胡蝶の夢が、鏡に写る何人もの太一君が揺れて見えて美しかった。最後の曲が歌麿に。見たかったので嬉しい。
☆お芝居 次郎長~というか豚之丞ね
座員は銀さん、馬場さん、トミーさん、創さん。
銀さんが足が痛そうで、石松が馬場さんに変わり、創さんとのコンビで寿司くいねえになって、トミーさんと銀さんが双子の次郎長という事に。座長はAKBの会いたかったをテンポ早く。
稽古つけるところが短かった。初日の反省?
悪い親分の所へ行った時、太一君は狙いうち、馬場さん、創さんは赤レンジャー、黄レンジャーに。最後はばれて客席に隠れて、許してもらって、役者音頭でおしまい。
涙出るほど笑ったよー。
☆舞踊ショー
淡雪の恋が見れたー
最後の菊之助との戦いの場面、一回倒されたみんながふと太郎のかつ!や復活の呪文でよみがえってまた向かっていって。最後、ふと太郎との戦いで馬場さん「意外と面白かった」って。
口上の時にもそう言ってたし、良かった、良かった。
全体的にふと太郎太一君がみんなを上手く回してさすがです。
☆舞踊ショー
太一君の傘、扇子さばきは何回見てもすごい。
今回は銀さんが歌。
銀さんと座長の踊りが一瀬さんを入れた3人バージョンに。
八木節のふんどしバツゲーム、馬場さんもふんどしに(お尻は出さなかったけど)
最後も盛り上がったー。
今回も太一君の全力見せてもらいました。
岡村さんのTwitterより
・なんとかしてしまう。こいつらバカだ、役者バカだ!!
・伝説、夢物語とはこのことだね。
伝説、見られて幸せでした。

午後出かけて深夜帰宅する毎日。興奮してるせいかなかなか寝付かれず、しかも早く目が覚めてしまう。でもこんだけ楽しい舞台に通える事に感謝です。
後3回、盛り上がっていきまっしょい!