明治座より髪長めの伊那丸。私は短髪の伊那丸のほうが好き。登場シーンやいい場面でたびたびあった客席からの拍手、千秋楽だから?セリフとかぶったりして気になってしまいました。
では、千秋楽あれこれ。セリフはそのとおりじゃないと思いますが
☆家康に閉じ込められた伊那丸たちが龍太郎の爆薬で脱出する場面
爆薬を仕掛けて龍太郎が「下がってください」と言っても伊那丸が下がらず、伊「えっ、どうやって」龍「だから今説明したでしょ」伊「えっ」龍「だからドーンとなってバーって」伊「仏様?」みたいな。伊那丸のつっこみにうろたえる龍太郎がかわいかった。
☆果心居士の元へ向かう場面
伊那丸の後ろに幽霊の子之吉。「肩が重い、少し休もう」と伊那丸、忍剣、幽霊が舞台に座り、小文治、蔦之助が客席に果心居士を探しに行く間、伊那丸が後ろの幽霊を刀で小突いたり、幽霊ネタでいろいろ。幽霊が咲耶子を袖から舞台に連れて来て次の場面へ。
☆果心居士登場の場面
せりから上がって来て(待たされて)「下は暗くて一人で寂しいのよね」
☆その後幽霊は
小太郎山で農民とお城を作り、竹童がクロに乗る時伊「そいつも連れてってくれ」とクロに乗って天に昇って行きましたとさ。続
届いたー!
殿様太一君の笑顔が素敵。さわやかすぎるー。すごく近い。あんまり覚えてないけど、こんなによりそってとってくれてたのねぇ。隣りですごく幸せな顔で映ってました。笑いすぎて、二重あごになってしまったのがショックでしたが…。
パルコ劇場の興奮がよみがえってきました。気品ある女形の太一君、馬場さんと太一君、両方の弁天見られたし、手拍子、かけ声、布団投げ。ぶっ倒れるまで頑張ってくれた太一君。本当に幸せな時間でした。
この写真と共に名古屋に行って、千秋楽、進化した神州天馬侠、見届けて来ます。
後で、写真引き延ばして額に入れて飾ろっと。
太一君、FC事務局の皆様ありがとうございました。
太一君とゆっ君のW陰バージョンでした。なので、えんとの闘いはゆっ君。太一君のが見たかった。(赤坂ACTで見たけど)
場面転換や影時のボケ、弁慶のお客さんいじりなどがカットされていてコンパクトにまとまってた。
義経と義仲の最後の戦いが、舞台の時はワイヤーアクションも、殺陣もあんまりかっこ良くなかったんだけど、映像処理されてかっこ良くなってましたね。
やっぱりこの舞台好きじゃない。まあ、太一君の陰を見に行ったので、陰のアップが見れて良かった。巴と陰の場面は好き。陰がにやっと笑うところが好き。最後、お月見の場面がフィードバックされて「我ら違う年に生まれても…」の誓いの言葉?を順に言うところ、陰のセリフの最後、「~か」って言いながらはにかむような陰の表情が好き。太一君の声が素敵。
限定グッズでGacktさんのタペストリもらった。Gacktさんファン探してあげよっと。
ゲキシネが当日でも2200円なのに、3500円は高いよね~。舞台も18000円だったし、Gackt値段ですね!