どんどんと準備していかないと間に合わない。
かつ私の状況を理解してくれる施設や病院でないと厳しいから、それに経験年数浅めの第二新卒だから余計に求人が少ないか、いまの住んでるところから遠すぎるかしかない。
あるだけ有難いけど。
もう短いスパンで入っては辞めをしたくないから、長い目で見てここでなら働けると言うところに出会えたら良いなと思う。

良い加減働きたい。
傷病手当だって担当者がしっかりしてないから手続き遅くなってこっちがしっかり書類作成しても入金されるのはいつか分からない状態。
だから頭にきたから一筆書きした。
それでもグダグタだけど。

生活していく上で支払いもあるし、そんなだらだらされて不透明の中で不安で生活なんてしたくない。
良い加減働きたいと思ったのが、就活アドバイザーの人には言ってない【本音】。

前病院を辞めた理由は、患者さんが好きじゃなかったからとかじゃない。
ただただ「あなたには残業手当ないから、出さないから、許可しないから」とかおはようございます、とかも基本無視。
師長さんの好きな先輩が来ると人が変わったように声も変え、おはよ〜!!今日も来てくれてありがとうね〜!助かる〜!今日もがんばろうね!みたいな差別。

きっとこうされたのは私に原因が何かしらあったからだろうとはもう既知のことだった。
でも絶えず私は挨拶は基本!だからし続けたけど、メンタル的に絶えきれずついに私もしなくなってしまった(最低)。

でもね、反対にその病院でとーっても大好きだった人がいたの。それはフォローしてくれた先輩と患者さんたち。

現場は勿論人手不足だから基本、何かあれば必要以上のことは後回し。
でも私はそこに疑問を抱くことがあった。
命に関することは勿論第一優先。
だけど、それ以外でもいずれケアが必要になるであろう目先のことを考えたオムツ交換の重要性。
私はここに着眼を置いていた。
でもその施設では違ったようで、助ければ怒られるような自分の考えとは反する看護方針だったようだ。

考えてみて、、、
確かにナースコールは用がなくても鳴らす人もいる。「話し相手がほしい」「物をとって欲しい」とか優先順位を考えたら後でも大丈夫そうだけど、一応メモしておこう程度で緊急性のない事例は申し訳ないけれど後にさせてもらう。

で、私が趣を置いていたのはオムツ交換。
ある先輩が言った一言「あの人いつも鳴らすし痴呆あるからたまに見るけどそんなしてないからあとでいいよあの人は」みたいな言い方をする。
でも私は放って置けなくて、みんなで一斉にやっているオムツ回りをそっちのけにひとりナースコールをならした患者さんの元へ向かって、本当は1人助けが欲しかったけど説明すればちゃんと動いてくれる人だったからうまくオムツ交換ができた。
その人にも「気持ち悪かったからね、助かったよ、ありがとうね。」と言われたのも束の間、見つかり何してんの!!と叱責。

何がダメなんだろうな〜って思いながら私は私のしたことに否定はしなかった。だって間違ったことなんてしてないもん。

もし、自分が蒸れたオムツのまま放置され続けたら...?それでもいいの?自分で変えられないからナースコールで教えてくれるのに。
そしてそのオムツの蒸れを放置すれば何れ【褥瘡】の始まりりなりそれは【病院側の過失】になると私は思ってる。だからそれを防ぎたくて、見つかって怒られようがそのナースコール対応は変わらずしていたっけな。

その時そういうふうに言える強さがあればなと今では思うけど、その時の私は疲弊していたからそれどころではなかった。

こう書けばきっといるだろう、【偽善者】と言ってくる奴が。

いつか生配信でもこう話したら湧いてきた、ネット民たちの偽善者呼ばわりが。

でも、私が考える看護の中で間違ってはいないと思うから伝えたかった。

結局病院は辞め、新たなところを探しているけど中々あるはずはなく。

長いスパンで働ける、私は患者さんのことは好きだからそれを生かせるような仕事がしたい。

時々絶望的に苛まれるけど、きっとあると信じて探したいところ。

あとは【自分の思ってることを言える】ことができる職場であること。
これが出来なければ堂々巡りだ。

私の弱さが仇にならないことを願って。