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Y’s Style

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四六時中働いてきて やっと子育てが終わり、

そろそろ自分にも ”プチ贅沢”ぐらいはしていいかな? という 世代。


シミが気になるから お化粧品を選ぶ…そんな日々が 周りの人達は 楽しそう。








…いったい 幾ら元パートナーに払っているのか解らないけど…


そして 男性は …生活費に幾らかかり、その内訳が 子育てに幾らかかり、元パートナーに幾らかかっているかも知らないのだと思う。



私は このまま 我慢をしなきゃならないのかな?



彼が好きだから 我慢は出来る。


彼のためだから 出来る我慢だと私は感じてる。









でも その裏で 元パートナーが 私より恵まれているのかな?と  いつも疑問に思う。



子供という  彼女なりの 法的な理由で…。







もちろん 子供に使われるお金なら それは大賛成だ。


彼の子供なら 私にとっても愛しいから。



抱きしめてあげたいくらいに 会いたい子達だ。













でも…



どう考えても 今まで人伝いに聞いてきた彼女のスタンスは



”私は必要以上に働きたくないから 私の生活費は 全て元夫が払うのが当たり前”



としか 見えなかったから。





それは…



本当に正しいのだろうか?




皆が それぞれ頑張っている中で 彼女が”頑張っても出来ない部分”を養うのは 子供のためにも 私だって してあげたいと思う。
心から思う。






でも、彼女は はなからパート、


この 求人募集が多い時代に。





しかも 自分がやりたい仕事を選んでやっている。



もっと稼げる仕事や 勤務時間を増やす気もないのだろう。







私には それが解らない。




だって、それは



 ”自分には稼ぐ義務はない。元夫が それで金銭的に苦労しても私には関係ない”



という大前提があり、







…それってね??





もし 彼が再婚したとして(その相手が私ではなかったとしても)




「え?お金が無いなら再婚しなきゃいいんじゃ無いの??貴方(元夫)は、私に一生貢ぎなさいよ(笑)」



って 言ってるのと同じだもんね…。





もし、彼の再婚相手が 子供を産んだことのない若い子なら 



それだけで No!!だろう。





私は 夢を諦めてから 客観的に見ているが…


やはり 彼女の”常識” は ”自分の常識” でしかなく、




それを 彼が全て聞き入れていたら 彼女は 一生自立することはないと思うし、


自分を反省する機会も失うと思う。






…経済的に苦労し、反省し、学ぶ機会が…人にはある。




私にも あった。







彼女には 弁護士でもついているのだろうか??







私は 数々の くだらない訴訟経験があるが(自分は被害者だから意思に反してだけど)






弁護士は、依頼人の利益を考えるだけだから…常識とは まるで違う。
ましてや 夫婦間に関しては 白を黒にするのは 弁護士の気紛れだ。










彼女の考えが 幾ら歪んでいても それを”おっしゃる通り” と まつりあげて お金を稼ぐ人でしか無いのだから。














人をメッタ刺しにした殺人犯を


”情状酌量” にしてしまえる”お殿様” なのが 弁護士だから。

















私は 子供達に お金がかけられてないことを知ってる。


でも 彼に言えば ”私の強欲”と思われるから言わないし、





彼に


”私より彼女が生活に恵まれている”



なんて愚痴を言ったって



彼は    女性に幾ら必要で 子供に幾ら必要かも 本当の意味では解ってなく…



”子供のために必要な金額”と、いう洗脳にあっているから 言いたくも無い。









ただ、



今月、私は 生活費に9万かかった。



生理用品も節約して 毎日オニギリ。



化粧水も買えなかった。



それだけだ。



「子供のために これは必要だから」



と 無条件に言える人が 羨ましい。



子供のため=子供を育てる自分  が セットなのでしょうから。










私は 幾らファンデーションを買ってもらっても ブツブツカサカサの肌を どうして良いか解らない。



前に 化粧水は買ってもらったけど 敏感肌の私には 合う化粧品が なかなか無い。



歯医者に行きなさい、乳ガン健診に行きなさい、



そう言われたって   無料じゃないんだよ。




朝起きて、鏡を見たくない。



胸のシコリも、歯も、



みんな スルーして。






それでも 彼が大好きだから 笑顔で はしゃいでいようと いつも思う。