自分が 全て
”知っていながら 知らないふりを してました”
って 言ってくれたようなものになったから。
私が、彼が守りたいもののために
どれだけ 血の涙を流したか
わかるふりして、
誰にも解らなかったと痛感してる。
痛感だ。
今、私は 身体に異常を感じている。
どれだけ 辛さを訴えたって、
明日、彼との生活を守りたいから頑張ってきた。
生命保険に入らなかったら、
明日、私に何かあった時、
どうすれば良いか不安だと 話してきた。
私の不安と引き換えに、
守ってきたものが
確かにある。
彼は、
彼女に
辛い思いをさせる
選択は 無かったのかな?
彼女の言うように…
彼女と子供をセットに考えた結果なのかな?
私は