たぶん 彼は 私は 私の公休日を ただ ダラダラ過ごしてると思ってたのかもしれない。
洗濯や洗い物は 彼が家に居ても出来るからと…いつも お休みの日には 大きな部分の掃除をして、家事をして… やり終えなくて 洗濯や洗い物を残していただけなのに…
彼は もしかしたら 私が身体を休めていたと考えてたのかな?
だから 家事に対価は無いと言えたのかな?と思えば、今日初めて 彼の罵倒にも納得も出来た。
仕事の日は仕事をして、帰ったら家事をして、休みの日は 普段出来ない部分の家事をする。
そんな毎日に対して 私は ”家事に対価は無いの?” と、以前喧嘩した時に話したつもりだった。
私の母は 結婚してから仕事をしたことがない。
共働きの女性から見たら 羨ましかったのかもしれない。
でも、物心ついてからは 私から見てたら
”毎日止めどなく続く家事は 大変な作業”と思えた。
丸一日休める休日が無い分、必ず土日に休めるパパのお仕事より過酷とすら思えた。
でも、もしかしたら 彼は 私の今の姿を、ママがパートに行ったり、元パートナーがパートに行ってる感覚と 同じように捉えていたのかもしれない。
家事をやっている人間なら解る。
私の職場の人達も 皆、家庭のある女性は お金がもっと欲しくても パート勤務にしている。
家事は、お仕事と同じくらい時間がかかるからだ。
そして、家事は… 他の人間に100%は託せないから サボれば溜まるだけ。
だから、みんな家庭のある女性は 家事をする体力を温存する。
今の私は 家事が完璧ではないから イライラもするし、偉そうなことは言えない。
でも、1日8時間働き、家事をし、返済もしている私を 認めて欲しい。
先日、
”家事には対価が無い”=”平等に家計に参加しろ”
と、彼は私に言った。
”子育てをしてくれる人間には それなりのお金を払うべき”
でも ”結婚もしてないのに俺と暮らしたい女なら 生活費は折半だ”
と言った。
いや、
”俺は子育てしてくれてる人に不自由はさせたくないから おまえ、もっとお金払え”
と言ったこと、彼は覚えているだろうか?
今朝の感じだと いつもの私への罵倒は覚えていなさそうだ…
私は この2ヶ月、こんなことを ずっと言われている。
酔った彼が言うのだから 半分は本音なのだろう。
でも、私は清廉潔白ではないことを自覚しているから 言い返しはしなかった。
ただただ 悲しく、絶望した。
いつも笑顔で、
彼が不機嫌でも笑顔でいようと努めてきた自分が 馬鹿らしくなった。
でも、私は 完璧ではないし、酷いこともした。
だから、今が その罰だと 痛感している。
明日も頑張ろう。
来年は パート勤務になれる!!!
辛抱強い私、偉いよ(>_<)