どうもこんばんは。
近い将来イケメンブロンドボーイと恋に落ちる事を夢見る乙女・ルビトニーです。
今日はあたしのFavorite drama 「glee」について書きたいと思います。
gleeとは学校社会の中でいわゆる「負け犬」と位置づけられる生徒達が、シュー先生と共にグリー部で奮闘するミュージカル番組です。
この番組の素晴らしい所は抜群の歌唱力を持つキャストと歌だけでなく、メッセージ性のある内容。
自分を表現する事・ありのままの自分を愛する事の大切さ、差別(人種・同性愛・障害者など)、の反対、
現代社会が抱える問題(ドラッグ・いじめ・未成年の妊娠など)といった事をとり上げています。
私達が目をそらしがちな問題と、正面からぶつかり向き合っているのです。
そして、劇中にあるカート(ゲイのおしゃれ大好きボーイ)に対するいじめは、監督のライアン(ゲイ)の学生時代の体験なのだとか。
http://www.youtube.com/watch?v=Q_k6IeD9XI0&feature=fvsr
このgleeを見た悩みを抱える若者たちは勇気づけられ、「自分に自信を持てるようになった」
「他人に何と言われても、自分に誇りを持って生きていく大切さを学んだ」など、爆発的な支持を獲得。
またたく間に全米No,1のドラマとなりました!
スターからの支持もあり、マドンナを始めとした超有名スター(ガガ、ケイティ・ペリーなど)が楽曲提供及びラブコール。
アン・ハサウェイ(アリス・イン・ワンダーランドの白い女王役など)に至っては、「カートのレズの叔母さん役をやりたい!」と、具体的な役柄まで言ってしまうほどの溺愛ぶり。
なぜかって?それはgleeは素晴らしいからです。
キャストの紹介をすると、
シュー先生→マシュー・モリソン ブロードウェイからスカウトされた実力派。歌もダンスも筋肉もピカイチ!
レイチェル →リア・ミシェル 8歳でブロードウェイデビュー。性格もレイチェルそのもの。
フィン
→コーリー・モンティース gleeに出るまで鳴かず飛ばずのカナダ人俳優。中卒で元タクシー運転手。
カート
→クリス・コルファー ゲイで、監督に気に入られ彼の為に「カート」が出来る。全くの一般人だった
ゴールデングローブ賞で助演男優賞を受賞。
クイン→ディアナ・アグロン ちょくちょく有名なドラマに端役で出ていた女優。
アーティ
→ケビン・マクヘイル 元アイドルグループの歌手。俳優としては端役程度の功績
。
メルセデス→アンバー・ライリー アメリカンアイドルに出場経験がある一般人。
http://www.youtube.com/watch?v=Z_bRDeY89A4&playnext=1&list=PLA999477FEA2D7809
ほとんどが無名のキャストでできたドラマが、いまでは世界中で大人気に!
これ以上語ると長すぎるので、今日はここまで。
season1はTSUTAYAで借りれるので、興味が沸いたらぜひ借りて見てくだShine!
season2もすごく面白いです!
それではルビトニ―はまだ見ぬブロンドボーイの為にもう寝ます。
寝不足は美容の大敵だからね。
To be continue…